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短歌
「与謝野晶子短歌文学賞」入賞、入選発表
歌集『みだれ髪』をはじめ日本の文学史上に偉大な足跡を残した与謝野晶子を顕彰する「第14回与謝野晶子短歌文学賞」(産経新聞社主催、日向市、日向市教育委員会、日向市東郷町若山牧水顕彰会共催、文化庁など後援、京都女子大学特別協賛)の入賞作品が6日、決まった。米国など海外からを含め海外を含め、「一般の部」に2千732首、学生を対象とする「青春の短歌」には1万5千275首が寄せられた。文部科学大臣賞には、大阪府堺市、石川知子さんの「あの頃は何でもお揃ひ持つたよね 今ともどもに夫を介護す」が、学生の部からは、千葉県香取市、飯島侑里さんの「背表紙の最初の文字に「そ」を探し指すべらせる本屋の片隅」が選ばれた。表彰式は6月21日午後2時から、宮崎県日向市の中央公民館で牧水没後80周年記念事業として開かれた。他の入賞、入選者は次の通り。(敬称略)
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