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万葉の大和路を歩く会(平成22年3月)

◆主 催◆万葉の大和路を歩く会
◆共 催◆産経新聞社/関西2100委員会
◆後 援◆サンケイスポーツ 夕刊フジ サンケイリビング新聞社
フジサンケイ ビジネスアイ
全国万葉協会 奈良交通株式会社
平城遷都1300年記念事業協会


 
 


期日平成22年3月26日(金)~27日(土)
講師山内英正・甲陽学院高等学校教諭
集合26日午前8時30分、JR・近鉄京都駅八条口
 

【26日】京都駅―三重県鳥羽市・佐田浜港~(定期船)~菅島港・・・しろんご浜・・・白髭神社・・・菅島灯台・・・菅島港~(定期船)~神島港・・・・八代神社・・・神島灯台・・・監的硝跡・・・神島港~(チャーター船)~伊良湖港―ホテル
【27日】ホテル―椰子の実詩碑―恋路が浜・・・伊良湖岬灯台・万葉歌碑・・・伊良湖港~(高速船)~篠島港・・・神明社・・・万葉歌碑・・・篠島港~(高速船)~師崎港―羽豆岬展望台―豊浜町・須沙の入江碑~須沙の入江歌碑―京都駅

宿泊伊良湖ビューホテル
定員40人
会費未定(3ヶ月前に問い合わせを)

篠島の磯越す波

鳥羽湾口に浮かぶ美しい神島は万葉の伊良虞(いらご)の島になぞらえられ、三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台。「小竹島の磯越す波のしくしく思ほゆ」の篠島や菅島に船で渡り、浜辺や崖の道をゆっくり歩く。

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「万葉の大和路を歩く会」日帰り全10回の参加・申込み方法

*「特別万葉旅行」「平城遷都1300年記念 大和路万葉旅行講座」を除く。

10回前納参加

日帰り10回分(平成21年4月~22年3月)・12,000円の会費前納制。
(1)「歩く会」の実施月に参加票を送付。会費不要、交通費・拝観料・入館料などは当日払い。
(2) 「バスツアー」は申込み後、月別会費より1,400円引き会費を12日前までに振り込む。
(3) 欠席者にテキストを送付。全回出席すると年間計2,000円の会費がお得に。
申込み】
4月7日までに12,000円(5月参加からは5月8日まで10,800円)を振込用紙に郵便番号・住所・名前・年齢・電話を明記、下記に振り込む。

  
月別参加

日帰りの会・月毎の申込み制。
(1)「歩く会」は1週間前までに申込み、会費・交通費・拝観料・入館料など原則当日払い。
(2)「バスツアー」「バス&ハイク」は14日前までに申込み、12日前までに会費を振込む。
(3)申込みはファクスまたは葉書、E‐Mailで、〒・住所・名前・年齢・電話と「参加月」を明記して下記へ。
(4)当該月に参加案内を送ります。
★テキスト毎回配布。副読本に犬養孝著『改訂新版 万葉の旅』3巻を使用。

平成21年4月~12月の
申込み先

産経新聞社事業局内、万葉の大和路を歩く会
〒556-8662 大阪市浪速区湊町2-1-57 FAX 06-6633-2293(直通)
TEL 06-6633-9630(平日午前10時~午後5時)

平成22年2月、3月の
申込み先

万葉の大和路を歩く会事務局
〒631-0004 奈良市登美ヶ丘3‐2‐11
TEL 0742-44‐0373
FAX 0742‐45‐7487
E‐Mail ManyounoYamatojiwoArukukai@msn.com

振り込み先

ゆうちょ銀行振替口座
00900-1-130345 万葉の大和路を歩く会

  
参加される方へ-参加の条件

(1)体力、体調をチェックしてから。健康状態のすぐれない方はご遠慮ください。
(2)お渡しした参加プレートは、必ず見やすい所にお付けください。
(3)天候・その他の理由により、コースを変更する場合があります。
(4)交通ルールを守り、車両等に各自で充分注意してください。
(5)スタッフやボランティアサポートの指示を聞き、危険な行動はしないように。
(6)参加者のケガや他に与えた損害等について、当会は一切の責任を負いません。
(7)定められたコースから離れる場合は、棄権されたものとみなします。
(8)弁当ガラなどのゴミは、必ずお持ち帰りください。
(9)タバコなど火の始末は、各自で責任を持って処理してください。
(10)草花は見るだけ、心に思い出を。採集などしないようにしましょう。
(11)文化財は私たちの財産です。後世に美しい姿で残すよう大切にしましょう。
(12)当会終了後、寄り道されるときは自宅へ電話を入れておきましょう。

服装

歩きやすい服・雨具・靴・リュック、弁当・水筒・筆記具・健康保険証・杖を持参ください。
料金・コース等交通費・拝観料・入館料は平成21年3月1日現在です。料金改定の場合は変更することもあります。コース・集合時間は下見の結果・天候により変更します。
雨天決行雨具の用意をお願いします。欠席者は必ず連絡してください。
ボランティアサポート日帰りの引率はボランティアサポートに協力をお願いします。参加者が仲良く声を掛け、交通・足場の安全を確保してください。
☆本文記号の意味-はバス、列車、飛行機。…は徒歩。~は船。
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平城遷都1300年記念事業に協賛

平成22(2010)年は元明天皇が藤原京から平城京へ遷都して1300年にあたります。それを記念して復元された大極殿が平成22年4月24日に公開され、1月~12月、奈良県下では様々なイベントが繰り広げられます。
当会は記念事業に協賛し、20年10月~21年12月の日帰り月例会を実施します。
21年1月~11月の奇数月に「平城遷都1300年記念 ゴールドプラン 大和路万葉旅行講座」(1泊2日)計6回を開催いたします。大和を訪ねる「万葉入門」の方が楽しめる少人数制の特別講座です。

★南都明日香ふれあいセンター
・犬養万葉記念館“開館10年”

奈良県高市郡明日香村岡1150。
TEL 0744-54-9300。月曜休館。4~5月、10~11月無休。入館料一般300円。近鉄橿原神宮前駅東口からバス岡寺前下車。

「飛鳥・万葉の恋ものがたり」展
平成21年3月20日~翌年3月14日。飛鳥川や檜隈川、初瀬、葛城、耳成の池に残された万葉の恋ものがたりをファンタジックに展示。

第9回「若菜祭」(要申込み)
平成21年4月5日(日)午後1時~4時30分、明日香村中央公民館で。参加費500円。
▲和田萃・京都教育大学名誉教授の講演「飛鳥万葉歌の歴史的背景」
▲「万葉の歌音楽祭の大賞受賞者による万葉オリジナルソングの演奏
▲「明日香村で万葉歌を朗唱する会」の一般参加者を募集。

第7回「万葉の歌」音楽祭
平成21年10月3日(土)正午から石舞台古墳公園「あすか風舞台」で公開審査。万葉歌に作曲・演奏する作品を募集。月見の会に受賞曲を披露。

『犬養孝・万葉の旅取材ノート
近畿~大阪・京都・滋賀・三重』

犬養孝の名著『万葉の旅』出版のための調査旅行の直筆ノートのメモ、スケッチを収録。『筑紫篇』の続篇を発刊。各篇A4版64頁、1,000円。
犬養孝生誕百年記念委員会発行
〒631-0004 奈良市登美ヶ丘3-2-11。
FAX 0742-45-7487

  

万葉風土と私

故 犬養孝の言葉から

わたくしは万葉の故地にどれほど脚をはこんだかわからない。雨の日に、雪に、快晴に、万葉の故地は時に応じて趣を異にした姿を見せてくれる。万葉の歌は、あたうかぎり時代を昔にひきもどすと同時に、歌の生まれた風土におきなおして見なければならない。
大和の万葉故地も、みずからの脚で歩くのにまさるものはない。

 

犬養孝と万葉の大和路を歩く会

犬養孝プロフィール

明治40年4月1日~平成10年10月3日(享年91歳)。文学博士。大阪大学教授、甲南女子大学教授を歴任。文化功労者、明日香村名誉村民。平成12年、明日香村に南都明日香ふれあいセンター・犬養万葉記念館が開館、平成21年が開館10年。著作に『万葉の旅』『改訂新版 万葉の旅』3巻、『万葉の風土』『万葉 花・風土・心』他。近刊に『万葉の里』。
  
講師紹介 
山内 英正甲陽学院高等学校教諭 
犬養万葉顕彰会代表/犬養万葉記念館に協力する会役員。専門は日本史。著書に『万葉の歌~人と風土 大和東部』、共著に『増補 平和博物館・戦争資料館』『人・街・海・山―神戸で学ぶー』『犬養孝揮毫の万葉歌碑探訪』。企画監修に犬養孝著『改訂新版 万葉の旅』。兵庫県芦屋市在住。
  
坂本 信幸奈良女子大学大学院教授 

万葉学会編集委員/上代文学会理事/美夫君志会理事/奈良県立万葉文化館評議員/高岡市万葉歴史館運営評議会委員。専門は上代国文学。初期万葉の作品論、及び山部赤人、高橋虫麻呂の研究。共編著に『古代の歌と説話』『万集事始』『セミナー万葉の歌人と作品』『万葉集索引』『万葉拾穂抄』。奈良市在住。

  
大森 亮尚古代民俗研究所所長 
飛鳥古京を守る会理事。専門は民俗学及び上代文学。中でも日本人の霊魂信仰、怨霊の研究。著書に『本朝三十六河川-川に流れる文学』『風呂で読む万葉恋歌』『悲のフォークロア 海のマリコへ』『日本の怨霊』。ビデオ『万葉飛鳥ルネサンス』。神戸市在住。
  
影山 尚之園田学園女子大学教授 
同大学未来デザイン学部教授。博士(文学)。専門は上代日本文学。萬葉学会
編輯委員・美夫君志会常任理事。共著に『セミナー万葉の歌人と作品』
『風土記逸文注釈』『高橋氏文注釈』。兵庫県川西市在住。
  
富田 敏子万葉の大和路を歩く会代表 
平成15年から当会の企画・運営責任者。全国万葉協会会長/犬養万葉記念館に協力する会事務局長/奈良県立万葉文化館評議員。監修共著に『別冊太陽 犬養孝と万葉を歩く』『えんぴつで万葉集』。企画監修に犬養孝著『改訂新版 万葉の旅』。奈良市在住。
  
『改訂新版 万葉の旅』全3巻
万葉学者・犬養孝が日本全国を歩き、撮影した名著『万葉の旅』(昭和39年刊)の改訂新版。文章と故地の写真が見開きになり、詳細な地名解説、随所に地図を掲載。平成16年、平凡社ライブラリー刊。各巻1,260円。当会の副読本(希望者に販売)。

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