スペシャルゲスト 木村充揮
木村充揮(きむらあつき)は1975年、ブルースバンド「憂歌団」のリードボーカルとしてデビュー。 『天使のダミ声』と称される独特の声の魅力、独特の歌い回しで長年大阪を代表するボーカルとして活躍。1999年惜しまれながらも「憂歌団」は無期限活動休止に入るが木村充揮は精力的にソロ活動を開始し、ロック、ポップ、ブルースにとどまらず演歌、流行歌、ジャズ、民俗音楽にいたるまであらゆるカテゴリーを包括したボーダー・レスなシンガーとして活躍の場を広げる。
これまでライブではスタンダード曲の素晴らしいカヴァーを数々聴かせてきたが、2011年、日本を代表するジャズ界の奇才・梅津和時氏をプロデューサーに、渋谷毅氏(Piano)をはじめとする素晴らしいプレイヤー達を迎え、木村充揮キャリア初のジャズ・アルバムをスタジオ・レコーディング。Nat King ColeとBillie Holiday、この二人の偉大なアーティストの永遠の名曲群を唄う珠玉の名盤シリーズが完成。5年ぶりとなる待望のソロ・アルバムを2ヶ月連続でリリースする。
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