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没後60年特別展「北大路魯山人 古典復興ー現代陶芸をひらくー」

開催日
2019年9月14日 ~ 2019年12月1日
開催時間
9:30~17:00(最終入館16:30)
会場
滋賀県立 陶芸の森 陶芸館展示室
[滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7]
お問い合わせ
TEL: 0748-83-0909
FAX: 0748-83-1193

没後60年特別展
「北大路魯山人 古典復興ー現代陶芸をひらくー」

 明治時代以降の日本の陶磁器は、江戸後期に発達したを引き継ぎながら次第に近代的な個性のある作風を目指しました。大正から昭和前期にかけての時代には中国、朝鮮および日本の古陶磁に注目する陶芸家たちが現れるようになります。それはちょうどヨーロッパにおいてギリシア、ローマの古典を復興しようとしたルネサンスが新しい芸術世界を開いたことと同じであるといえるでしょう。陶芸家たちは近世から続く考証や新しい陶磁史の視点などを背景に、古陶磁の作風や過去の技法の復元を目指し、それを自からの足場とすることで、次第に新しい造形を築き上げました。

 京都に生まれた北大路魯山人(1883-1959)は、はじめ書や篆刻の分野で活動し、30歳代終わりの1922(大正11)年に、生来の食に対する関心から「料理の着物」としての作陶に向かいます。それは単なる食器づくりではありませんでした。彼は中世以来日本文化の核となっていた茶道を基軸とするわが国の伝統に触れ、一挙に陶芸の古典復興を代表する存在となりました。その活動はまさに<『美』を食す人>と形容できるものです。かつて中国大陸や朝鮮半島からもたらされ、日本人によって守り伝えられたやきもの、そして日本で生み出された素朴な焼締めのやきものから鮮やかな色絵まで、長い年月をかけて積み重ねられてきたやきものの様々な美をすくい上げた魯山人の制作は、絶えず同時代の陶芸家たちを触発しました。本展覧会では、魯山人を中心に同時代の陶芸家たちの作品と、中国、朝鮮、日本陶磁など古典の名品も併せて展示し、現代陶芸の礎となった昭和時代を展望します。

【開催期間】2019年9月14日(土)~12月1日(日)

【開催時間】9:30~17:00(最終入館16:30)

【開催場所】滋賀県立 陶芸の森 陶芸館展示室

【料 金】 一般 800円(640円)、高大生 600円(480円)、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

公式ページ

https://www.sccp.jp/

没後60年特別展「北大路魯山人 古典復興ー現代陶芸をひらくー」 

開催日
2019年9月14日 ~ 2019年12月1日
開催時間
9:30~17:00(最終入館16:30)
会場
滋賀県立 陶芸の森 陶芸館展示室
[滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7]
アクセス
(公共交通)
●JR草津駅より草津線に乗換え(貴生川駅下車)、貴生川駅より信楽高原鐡道・信楽駅より甲賀市コミュニティーバス(信楽高原バス)に乗車、「陶芸の森(陶芸館前)」下車すぐ
(自動車)
●新名神高速道路 信楽I.C.より約8分
(駐車場)
●普通車/約250台、大型バス/約10台

アクセス最新情報につきましては、陶芸の森公式ウェブサイトをご参照ください。
料金
一般 800円(640円)
高大生 600円(480円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金

公式ページ

https://www.sccp.jp/

お問い合わせ

TEL: 0748-83-0909
FAX: 0748-83-1193

名義

主催
滋賀県立 陶芸の森、中日新聞社、京都新聞
後援
滋賀県教育委員会 甲賀市 NHK大津放送局
特別協力
世田谷美術館、八勝館

地図

アクセス
(公共交通)
●JR草津駅より草津線に乗換え(貴生川駅下車)、貴生川駅より信楽高原鐡道・信楽駅より甲賀市コミュニティーバス(信楽高原バス)に乗車、「陶芸の森(陶芸館前)」下車すぐ
(自動車)
●新名神高速道路 信楽I.C.より約8分
(駐車場)
●普通車/約250台、大型バス/約10台

アクセス最新情報につきましては、陶芸の森公式ウェブサイトをご参照ください。

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