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没後30年 須田剋太展

開催日
2020年2月12日 ~ 2020年3月15日
休館日:月曜日
※月曜日が祝休日の場合は翌日を休館
開催時間
午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場
東大阪市民美術センター
[東大阪市吉田6-7-22]
お問い合わせ
TEL:072-964-1313
《ピンクのターバン》1947年 油彩・キャンバス
《ピンクのターバン》1947年 油彩・キャンバス
特別展 没後30年 須田剋太展
~今、甦る、須田剋太ワールド 抽象・具象・書~

須田剋太は、1906年(明治39年)埼玉県吹上町(現・鴻巣市)に生まれ浦和(現・さいたま市)に出て独学で油画を学び、戦前は、光風会、文展、新文展で特選をとるなど、戦前から戦後にかけての官展で活躍しました。
戦後は関西に移り住み、長谷川三郎の知遇を得て抽象画に転向、世界の現代美術の動向と足並みをそろえるように、力強く、造形豊かな抽象画を描き、高い評価を得ました。
また、「街道をゆく」(司馬遼太郎著、朝日新聞出版)シリーズとして大阪府に所蔵されている挿絵原画を、1971年から1990年(平成2年)に亡くなるまで担当するとともに、再び具象画を描きはじめ、書などにも優れた作品を残しました。
本展は、須田剋太の没後30年を記念して、未発表を含む約100点の作品により画家の画業・書業を振り返ってみるものです。

【関連イベント】
■ギャラリートーク(2F展示室)
◎2月22日(土)午後2時~
対談:須田正子(遺族)、中塚宏行(本展監修者、大阪府府民文化部文化課研究員・美術評論家)
◎3月7日(土)午後2時~
中塚宏行(本展監修者、大阪府府民文化部文化課研究員・美術評論家)
※両日とも申込不要・無料(但し入場料は必要です)


■蓄音機ミニコンサート(北1Fホール)
レトロな蓄音機によるSPレコードのミニコンサートを開催。
展覧会期中の毎土日、午後2時から開催(約1時間)。
但し、2/15、2/22、3/7は午後0時30分から。※申込不要・無料


■市民美術教養講座「アートを知る、見る、語~る」(1F)
◎2月15日(土)午後2時~午後3時30分
受講料無料、申込不要、先着順(定員120名)
第10回「須田剋太ワールドー宇宙生命体全体実体ー」
講師:中塚宏行(本展監修者、大阪府府民文化部文化課研究員・美術評論家)
戦後の日本美術界で独自の世界を築いた須田剋太とはどのような人物であったのか、またその芸術世界について語ります。


【開催期間】2020年2月12日(水)~3月15日(日)

【開催時間】午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)

【開催場所】東大阪市民美術センター

【料 金】 500円
 ※但し、中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(介助者1名を含む)、65歳以上(生年月日記載があるものの提示が必要)は無料。
  • 《紙雛》1972年頃 油彩・キャンバス
    《紙雛》1972年頃 油彩・キャンバス
  • 《天上の花》制作年不詳 墨書・紙
    《天上の花》制作年不詳 墨書・紙
  • 《立葵》1980年代後期 油彩・キャンバス
    《立葵》1980年代後期 油彩・キャンバス
  • 《作品1967》1967年 油彩・キャンバス
    《作品1967》1967年 油彩・キャンバス
  • 《舞妓二人》1977年 油彩・キャンバス
    《舞妓二人》1977年 油彩・キャンバス

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

没後30年 須田剋太展 

開催日
2020年2月12日 ~ 2020年3月15日
休館日:月曜日
※月曜日が祝休日の場合は翌日を休館
開催時間
午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
会場
東大阪市民美術センター
[東大阪市吉田6-7-22]
アクセス
近鉄奈良線「東花園」駅より北へ徒歩約10分。東大阪市花園ラグビー場南側。
料金
500円
※但し、中学生以下、障碍者手帳等をお持ちの方(介助者1名を含む)、65歳以上(生年月日記載があるものの提示が必要)は無料。

お問い合わせ

TEL:072-964-1313

名義

主催
東大阪市民美術センター(指定管理者 公益財団法人東大阪市文化振興協会)、産経新聞社
協力
須田剋太研究会、大阪府立江之子島文化芸術創造センター

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チラシ 表
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アクセス
近鉄奈良線「東花園」駅より北へ徒歩約10分。東大阪市花園ラグビー場南側。

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