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ミュシャの想い スラヴ叙事詩への道のりは終了いたしました。

ミュシャの想い スラヴ叙事詩への道のり

開催日
2019年3月9日 ~ 2019年6月30日
開催時間
9:30~17:15(入館は16:30まで)
会場
堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
お問い合わせ
TEL:072-222-5533

ミュシャの想い スラヴ叙事詩への道のり

 19世紀末にデザイナーとしてパリで一躍その名を馳せたアルフォンス?ミュシャ(1860-1939)は、1900年にパリで開かれた万国博覧会で数多くの仕事を依頼されます。その中でもボスニア・ヘルツェゴビナ館の壁画の仕事をきっかけとして、ミュシャは祖国チェコの人々の役に立ちたいという想いを強くします。その後アメリカに渡って祖国への貢献を実現するための資金集めを行い、1910年にチェコに帰国します。そして《スラヴ叙事詩》を始めとして、祖国のための作品を数多く制作しました。

 本展ではミュシャの万博以降の作品の変化をたどり、チェコに対する想いを実現した彼の画業後半期の作品を中心にご紹介します。パリ時代の優雅な女性像のポスターが有名なミュシャですが、本展ではグラフィック作品だけではなく、特に大型油彩作品や彫刻、習作など、ミュシャの息遣いを直接感じられる肉筆の作品をお楽しみください。また《スラヴ叙事詩》全20作品の大型画像のプロジェクターによる展示も行います。

【開催期間】2019年3月9日(土)~6月30日(日)

【開催時間】9:30~17:15(入館は16:30まで)

【開催場所】堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

【料金】一般500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
 ※小学生未満、障がい者手帳をお持ちの方と介助者、堺市にお住いの65歳以上の方は無料
 ※20人以上100人未満の団体は2割引
 ※その他提携割引制度あり

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

ミュシャの想い スラヴ叙事詩への道のり 

開催日
2019年3月9日 ~ 2019年6月30日
開催時間
9:30~17:15(入館は16:30まで)
会場
堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
アクセス
電車●JR阪和線「堺市」駅下車徒歩約3分
  ●JR阪和線堺市駅まで(快速)・大阪駅から約25分・天王寺駅から約8分・和歌山駅から約60分・関西国際空港駅から約40分
車 阪神高速堺出口より1.6km直進、中央環状線へ左折東へ約600m、向陵西町交差点を左折北へ1km、田出井町交差点を右折東へ約600m。
※なるべく公共交通機関をご利用ください。専用駐車場はありません。
料金
一般500円、高校・大学生300円、小・中学生100円
※小学生未満、障がい者手帳をお持ちの方と介助者、堺市にお住いの65歳以上の方は無料
※20人以上100人未満の団体は2割引
※その他提携割引制度あり

公式ページ

http://mucha.sakai-bunshin.com/

お問い合わせ

TEL:072-222-5533

名義

主催
公益財団法人 堺市文化振興財団 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
協力
OGATAコレクション、箱根ラリック美術館

地図

アクセス
電車●JR阪和線「堺市」駅下車徒歩約3分
  ●JR阪和線堺市駅まで(快速)・大阪駅から約25分・天王寺駅から約8分・和歌山駅から約60分・関西国際空港駅から約40分
車 阪神高速堺出口より1.6km直進、中央環状線へ左折東へ約600m、向陵西町交差点を左折北へ1km、田出井町交差点を右折東へ約600m。
※なるべく公共交通機関をご利用ください。専用駐車場はありません。

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