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豊臣の肖像

開催日
2018年10月19日 ~ 2019年5月6日
開催時間
9:30~18:00(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中は、21:30受付終了)
会場
高台寺掌美術館
[〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階]
お問い合わせ
TEL:075-561-1414 FAX:075-561-1624

特別展
豊臣の肖像

 秀吉とねね(北政所)夫婦の親族や家臣団を含めて成立した豊臣集団。16世紀後半、戦いが続いた日本国内を統一した豊臣秀吉は、その集団の創始者です。政治的権力や財力を手に入れた秀吉は、死後にも軍神として崇められることを願いました。死後に朝廷より秀吉に対して「豊国大明神」という神号が与えられ、各地に祀られることになりました。
 秀吉の統一の永続への願い空しく、彼が亡くなった後の家臣団は分裂し、また戦いが始まりました。秀吉の息子・秀頼が戦いに負け、秀吉が建てた大坂城も失われました。それらを救うことができなかった「豊国大明神」の威信が失われ、豊臣集団は解体してゆきます。
 しかし、徳川家康が江戸幕府を開いた後にも、豊臣から離れなかった人々はありました。秀吉亡き後、出家して高台院となったねねの存在は親族らの精神的中心となり、公家や武家の人々との交流も続きました。
 ねねの菩提寺である高台寺には秀吉像、高台院像以外に豊臣の人々の肖像が残されています。そして関連寺院にも秀吉夫妻と関わりの深かった人々の肖像が伝わります。それぞれの肖像は、写真が無かった時代に、亡き人の容貌を思い出し、その人を供養する際に用いられました。そしてそれらの肖像は描かれた人々の人生や地位を語り継ぐために役立ちました。

 この展覧会では、豊臣の人々の肖像と共に当時の道具や工芸品(高台寺蒔絵など)や資料も紹介します。それらの品々は、人間の限りある人生の栄華や儚さを皆様に語りかけることでしょう。

◆主な展示品

【第1期】2018年10月19日(金)~ 2018年12月16日(日)
 豊臣秀吉像/高台院像(重要文化財)/山中長俊像(重要文化財)/桐菊蒔絵刀掛(重要文化財)
【第2期】2019年1月1日(火)~ 2019年5月6日(月)
 豊臣秀吉像(重要文化財)/小早川秀秋像(重要文化財)/秋草蒔絵歌書?笥(重要文化財)/枝垂桜蒔絵手拭掛(重要文化財)

【開催期間】2018年10月19日(金)~2019年5月6日(月)

【開催時間】9:30~18:00(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中は、21:30受付終了)

【開催場所】高台寺掌美術館

【料 金】高台寺掌美術館 大人300円
     2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館) 大人600円・中高生250円
     3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院) 大人900円

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

豊臣の肖像 

開催日
2018年10月19日 ~ 2019年5月6日
開催時間
9:30~18:00(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中は、21:30受付終了)
会場
高台寺掌美術館
[〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階]
料金
高台寺掌美術館 大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館) 大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院) 大人900円

公式ページ

http://www.kodaiji.com/museum/

お問い合わせ

TEL:075-561-1414 FAX:075-561-1624

名義

主催
高台寺掌美術館

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