HOME > 展覧会 > 和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在-

和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在-

開催日
2019年5月18日 ~ 2019年6月23日
開催時間
午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
会場
堺市博物館
[大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内]
お問い合わせ
TEL:072-245-6201 FAX:072-245-6263
和紙文化への招待
-日本の手漉和紙技術の現在-

 伝統的工芸技術である和紙は、古くは8世紀から作られています。植物原料を加工した手漉和紙は、日本の農山村や町で生産され、さまざまな発達をしてきました。
 なかでも伝統的工芸技術である「石州半紙」(島根県浜田市)、「本美濃紙」(岐阜県美濃市)、「細川紙」(埼玉県小川町)の3件は2014年に「和紙:日本の手漉和紙技術」としてユネスコの「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載されました。
 本展では、記載されている3件の楮(こうぞ)のみを原料に用いる和紙をはじめ、各地に伝わる和紙の製作技術と伝承の取り組みを紹介し、和紙文化の伝統を探ります。また、ここ堺に近い和歌山県高野山麓で継承されてきた高野紙について、その伝統を継承している西細川活性化実行員会・高野細川紙研究会の皆様のご協力を得て、ご紹介いたします。

◆展示品解説
 日時:①2019年5月18日(土)、②6月16日(日)

◆学芸講座
 日時:2019年5月19日(日)午後2時~3時30分
 「江戸時代の堺名産と湊紙」
 講師:矢内一磨(当館学芸員)
 会場:博物館ホール(定員100名・先着順)※事前申込不要

◆講演会
 日時:2019年6月2日(日)午後2時~3時30分
 「高野山の魅力」
 講師:明松政二氏(紙漉作家)
 会場:博物館ホール(定員100名・先着順)※事前申込不要

◆ワークショップ
 日時:2019年6月8日(土)午後2時~3時30分
 「版木で高野紙に印刷しよう」
 講師:竹本良昭氏
 会場:博物館ホール(定員30名)
 参加費:無料 ※要申込・先着順
 ≪申し込み方法≫5月17日(金)午前9時30分より、電話・ファックス・電子メールで受付。

【開催期間】2019年5月18日(土)~6月23日(日)

【開催時間】午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)

【開催場所】堺市博物館

【料 金】 一般200円(160円)/高校大学生100円(70円)/小中学生50円(30円)
 ◇常設展『百舌鳥古墳群と堺の歴史・文化』と共通料金
 ※( )内は20名以上の団体料金 ※堺市内在住・在学の小中学生は無料
 ※堺市在住の65歳以上の方は無料(要証明書) ※障害のある方は無料(要証明書)

キーワード(TAG)

大人の休日、まったりと

和紙文化への招待-日本の手漉和紙技術の現在- 

開催日
2019年5月18日 ~ 2019年6月23日
開催時間
午前9時30分~午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
会場
堺市博物館
[大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内]
アクセス
【電車】JR阪和線「百舌鳥」駅下車徒歩約6分
【バス】南海高野線「堺東」駅から南海バス(40系統約10分)、バス停「堺市博物館前」下車徒歩約4分
料金
一般200円(160円)/高校大学生100円(70円)/小中学生50円(30円)

公式ページ

http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/kikaku_tokubetsu/washi.html

お問い合わせ

TEL:072-245-6201 FAX:072-245-6263

地図

アクセス
【電車】JR阪和線「百舌鳥」駅下車徒歩約6分
【バス】南海高野線「堺東」駅から南海バス(40系統約10分)、バス停「堺市博物館前」下車徒歩約4分

展覧会のその他のイベント

PAGE TOP
Copyright©2019 eventscramble(イベントスクランブル)