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幕末明治と高台寺――受難の時 大変だぁ!は終了いたしました。

幕末明治と高台寺――受難の時 大変だぁ!  幕末の志士たちが歩いた道

開催日
2018年6月16日 ~ 2018年10月14日
開催時間
9:30~18:00(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(8月1日(水)~8月18日(土))は、午後9時30分受付終了)
会場
高台寺掌美術館
[〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階]
お問い合わせ
TEL:075-561-1414 FAX:075-561-1624

幕末明治と高台寺――受難の時 大変だぁ!
幕末の志士たちが歩いた道

幕末の混乱する政治情勢のもと、高台寺のある京都東山地域は、幕臣や勤王の志士たちが行き交う歴史の舞台でした。
 幕末から明治にかけての時期(19世紀半ば)は、動乱の転換期といわれます。この時期の高台寺は受難の時を迎え、多くの建物を焼失しました。
 しかし明治時代になると、世の中に豊臣秀吉顕彰の動きが見られ、その影響は京都にも及びました。豊臣家にゆかりのある高台寺は、その支援する人々から寄進をうけて再興の道をたどり始め、幾多の苦難を経て新しい時代を迎えました。

 今回の展覧会では、今まで紹介されることが少なかった幕末維新を中心に、江戸時代後期以降の高台寺の様子を伝える作品資料を公開します。また、動乱期に高台寺が守り伝えた桃山文化の代表的文化財と、明治時代に新たに寺へ寄進された品々を合せて紹介いたします。

◆主な展示品
 高台寺伽藍図(宇喜多一ケイ筆)  江戸時代後期  高台寺所蔵
 太田垣蓮月茶碗  明治時代初期  圓徳院所蔵
 豊臣秀吉和歌十首(黒田長成寄贈)  明治時代初期  高台寺所蔵
 梅に草花図屏風  狩野派  桃山~江戸時代  高台寺所蔵
 楓桐菊蒔絵薬味壺  桃山時代[重要文化財・前期公開]  高台寺所蔵
 秋草蒔絵提子  桃山時代[重要文化財・後期公開]  高台寺所蔵


【開催期間】2018年6月16日(土)~10月14日(日)

【開催時間】9:30~18:00(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(8月1日(水)~8月18日(土))は、午後9時30分受付終了)

【開催場所】高台寺掌美術館

【料金】高台寺掌美術館 大人300円
    2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館) 大人600円・中高生250円
    3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院) 大人900円

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

幕末明治と高台寺――受難の時 大変だぁ!  幕末の志士たちが歩いた道

開催日
2018年6月16日 ~ 2018年10月14日
開催時間
9:30~18:00(※高台寺・圓徳院の夜間特別拝観期間中(8月1日(水)~8月18日(土))は、午後9時30分受付終了)
会場
高台寺掌美術館
[〒605-0825 京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階]
料金
高台寺掌美術館 大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館) 大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院) 大人900円

公式ページ

http://www.kodaiji.com/museum/

お問い合わせ

TEL:075-561-1414 FAX:075-561-1624

名義

主催
高台寺掌美術館

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