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クラーナハ展は終了いたしました。

クラーナハ展 500年後の誘惑

開催日
2017年1月28日 ~ 2017年4月16日
開催時間
午前10時 ~ 午後5時(金曜日は午後7時) ※入場は閉館の30分前まで
会場
国立国際美術館
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
TEL:06-6447-4680(代)
クラーナハ展
500年後の誘惑


ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、
ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。
大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなど、先駆的なビジネス感覚を備えていた彼は、
一方でマルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。
けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、
ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、
特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。
艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、
当時の鑑賞者だけでなく、遠く後世の人々をも強く魅了してきました。
日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、
彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。
1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、
クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。

■会期
 2017年1月28日(土)~ 4月16日(日)
■会場
 国立国際美術館
 〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55
■開館時間
 午前10時 ~ 午後5時(金曜日は午後7時)
 ※入場は閉館の30分前まで
■休館日
 月曜日、3/20(月・祝)は開館、翌日(3/21)は休館
■主催
 国立国際美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、MBS、朝日新聞社
■後援
 外務省、オーストリア大使館
■特別協賛
 大和ハウス工業
■協賛
 大日本印刷
■協力
 オーストリア航空、ルフトハンザ カーゴ AG、ルフトハンザ ドイツ航空、
 アリタリア―イタリア航空、日本航空、日本通運、ダイキン工業現代美術振興財団

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化

クラーナハ展 500年後の誘惑

開催日
2017年1月28日 ~ 2017年4月16日
開催時間
午前10時 ~ 午後5時(金曜日は午後7時) ※入場は閉館の30分前まで
会場
国立国際美術館 国立国際美術館
〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島4-2-55
TEL:06-6447-4680(代)
アクセス
【電車をご利用の場合】
●京阪中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分
●淀屋橋駅より西へ徒歩約15分
●地下鉄四つ橋線 肥後橋駅(3番出口)より西へ徒歩約10分
●御堂筋線 淀屋橋駅より西へ徒歩約15分
●JR大阪環状線 福島駅/東西線 新福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
●大阪駅より南西へ徒歩約20分
●阪神福島駅より南へ徒歩約10分
●阪急梅田駅より南西へ徒歩約20分

【バスをご利用の場合】
●淀屋橋(土佐堀通/住友ビル一号館前)より中之島ループバス「ふらら」で「市立科学館・国立国際美術館前」バス停下車すぐ
●JR大阪駅前より市バス53号・75号系統で「田蓑橋」下車、南西へ徒歩約3分
料金
一般 ¥ 1,600( ¥ 1,400 )
大学生 ¥ 1,200( ¥ 1,000 )
高校生 ¥ 600( ¥ 500 )

公式ページ

http://www.tbs.co.jp/vienna2016/

名義

主催
国立国際美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、MBS、朝日新聞社
後援
外務省、オーストリア大使館
特別協賛
大和ハウス工業
協賛
大日本印刷
協力
オーストリア航空、ルフトハンザ カーゴ AG、ルフトハンザ ドイツ航空、アリタリア―イタリア航空、日本航空、日本通運、ダイキン工業現代美術振興財団

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