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ぎをん 齋藤コレクション―布の道標― 古裂に宿る技と美は終了いたしました。

ぎをん 齋藤コレクション―布の道標― 古裂に宿る技と美

開催日
2017年6月17日 ~ 2017年8月20日
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場
京都市左京区岡崎最勝寺6-3
お問い合わせ
細見美術館 TEL.075-752-5555
唐花文錦(部分)
唐花文錦(部分)
幾世もの時代を経た技と美の結晶「古裂」

幾世もの時代を経て伝わる染織遺品「古裂」。一見すると擦り切れた小さな布切れですが、そこには人々の叡智と美意識が詰まっています。ひとは権威や富の象徴として、身につける装飾品にその当時の最高の素材と技術を凝らしました。そのため小さな古裂から当時の人々の思いや、過去の技術が読み取れるのです。日本ではこうした古裂が永く愛で伝えられ、茶の湯の世界をはじめ芸術品として扱われてきました。

江戸時代から京都・祇園に店を構える京呉服の老舗「ぎをん 齋藤」の7代目、現当主・齋藤貞一郎氏は多くの染織品を蒐集しています。自らが作り手である齋藤氏は、蒐集品から学ぶことで古典の技法や衣装の復刻に取組み、現代のきもの制作に生かしているのです。

本展では中国唐代にさかのぼる貴重な遺品や、民間に流出した正倉院裂としては最大級の発見として話題を呼んだ「唐花文錦」をはじめ、中世の綾・錦、近世の辻が花や慶長裂、友禅、渡りの更紗まで幅広い時代の古裂を紹介します。齋藤氏の布への憧憬と飽くなき探求心によって集められたコレクションより、裂々に凝らされた技と美、その魅力をご堪能ください。

【開催時間】10時~18時(入館は17時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
【会場】 細見美術館
【会場住所】 京都市左京区岡崎最勝寺6-3
【会場アクセス】 市バス「東山二条・岡崎公園口」下車、徒歩3分。
         市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩5分。
         地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分。
         ご来館には公共交通機関をご利用ください。
【料金】 一般1,200円(1,100円)学生1,000円(900円)
     ※かっこ内は20名以上の団体料金
【お問い合わせ】細見美術館 TEL.075-752-5555

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

ぎをん 齋藤コレクション―布の道標― 古裂に宿る技と美 

開催日
2017年6月17日 ~ 2017年8月20日
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
会場
京都市左京区岡崎最勝寺6-3
アクセス
□ 市バス「東山二条・岡崎公園口」下車、徒歩3分。
□ 市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩5分。
□ 地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分。

ご来館には公共交通機関をご利用ください。
料金
一般1,200円(1,100円)学生1,000円(900円)
※かっこ内は20名以上の団体料金

公式ページ

http://www.emuseum.or.jp/index.html

お問い合わせ

細見美術館 TEL.075-752-5555

名義

主催
細見美術館、京都新聞

地図

アクセス
□ 市バス「東山二条・岡崎公園口」下車、徒歩3分。
□ 市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩5分。
□ 地下鉄東西線「東山」駅下車、徒歩10分。

ご来館には公共交通機関をご利用ください。

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