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第7回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表は終了いたしました。

第7回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表

開催日
2018年11月10日
京都女子大学
申込日
2018年4月1日 ~ 2018年8月17日
《青春の歌》は9月10日(月)必着
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
お問い合わせ
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293
 「第7回~家族を歌う~河野裕子短歌賞」には、全国そして海外からも、合わせて1万5262首の作品が寄せられました。
 3部門それぞれの最優秀歌「河野裕子賞」には、以下の作品が選ばれました。

〈河野裕子賞 家族の歌・愛の歌〉
夢に見る息子はいつも幼子で手をさしのべて助けてやれる
永田 和美さん (大阪府豊中市) 

〈河野裕子賞 自由題〉
見送りに「てがみ」と指で書いた窓廃線の駅今は紫陽花
 南部 太さん (島根県邑智郡川本町)

〈河野裕子賞 青春の歌〉
干からびたカエルをよけてすすみゆくばいばい、わたしは夏をのりきる
 石名 萌さん (鳥取県立鳥取東高等学校)

入賞発表記事、選考経過はこちらをご覧ください。
「河野裕子短歌賞」入賞者決まる 最優秀は大阪府豊中市の永田和美さんら (産経ニュース)
第7回河野裕子短歌賞決まる 切なさ、力強さ伝える (産経ニュース)

そのほかの入賞作品、入選作品は以下からご覧ください(PDF)。
入賞作品
入選作品(池田理代子選)
入選作品(俵万智選)
入選作品(永田和宏選)
入選作品(青春の歌)


こゑ揃へユウコサーンとわれを呼ぶ二階の子らは宿題に飽き
われを呼ぶうら若きこゑよ喉ぼとけ桃の核ほどひかりてゐたる


 女性として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲び、家族や大切な人へ贈る《家族の歌・愛の歌》を募ります。また、自由に自信を表現する《自由題》や、後進の育成に熱心だった河野さんの遺志を継ぎ、中高生から《青春の歌》も募集します。

 身近な人との心のふれあい、大切な思い出、あるいは些細なすれ違い…。家族のさりげない日常のひとコマを見つめ直し、言葉にとどめる営みに、無上の価値があると教えてくれたのは、河野さんでした。家族を歌うことは、家族の大切さを再び見つめ直し、人生をよりよいものとするきっかけにもなるでしょう。

 河野先生の業績を顕彰するとともに、河野さんが気付かせてくれた家族の価値を、投稿者それぞれが再発見し、心豊かになれる公募短歌大会として、開催いたします。




【選者】

キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、体験・参加型

第7回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表 

開催日
2018年11月10日
京都女子大学
申込日
2018年4月1日 ~ 2018年8月17日
《青春の歌》は9月10日(月)必着
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
アクセス
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/
料金
《家族の歌・愛の歌》《自由詠》は1首1050円(消費税8%込)、1人2首以上から受け付け。
《青春の歌》(中高生)は無料。1人2首まで。

募集部門

家族の歌・愛の歌
家族や愛する人に贈る歌、家族と自分、恋や愛を詠んだ歌
自由題
題材を限定しない
青春の歌
中高生の短歌を募集。題材は自由。

※応募資格「中高生」について
 《青春の歌》の応募資格者は、中学校・高等学校および、相当する年次の教育機関に在学中の生徒が対象です。
 選考は中学生の部、高校生の部に分けて行うため、中等教育学校は、前期課程(第3学年まで)を中学生、後期課程(第4学年以上)を高校生として扱います。また、高等専門学校は第3学年までを高校生として扱います。このほかの教育機関についても、中学・高校に相当する年次の生徒は対象に含みます。
 原則として、平成30年度に13~18歳の誕生日を迎える学年の方を対象とします。ただし、海外留学などの事情による留年や、定時制高等学校の第4年次など、中学・高校に相当する年次の教育機関に在学中であれば、年齢を問わず、応募できます。
 また、平成30年度に13~18歳の誕生日を迎える方であれば、教育機関に在学中でなくても対象となります。
ご不明の点は事務局(電話06-6633-9274)までお問い合わせ下さい。

選者(敬称略)

永田 和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。「塔」選者。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。
池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
俵 万智
1962年、大阪府生。早稲田大学在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱に師事。第一歌集『サラダ記念日』はベストセラー、社会現象になった。出産後の第四歌集『プーさんの鼻』では、母として幼子との日々を主題に取り上げている。1998年、現代歌人協会賞。2006年、若山牧水賞ほか。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
島田 幸典
1972年生まれ、山口県出身。1990年、山口高校在学中に短歌結社「牙」に入会し、石田比呂志に師事。
翌年京大短歌会に参加。現在「八雁」選者。京大短歌会顧問。歌集に『no news』(第47回現代歌人協会賞・第28回現代歌人集会賞)、『駅程』。
各部門:河野裕子賞、産経新聞社賞、京都女子大学賞 ほか
全部門より:選者賞(各選者)
《青春の歌》では優れた作品を多数投稿した学校を最優秀校賞として表彰

応募要項

投稿方法
専用用箋またはハガキに作品と必要事項(部門、住所、氏名、電話番号、入金方法、作品掲載希望の有無)を明記して郵送してください。用箋は事務局に請求してください。
本サイトからのWEB投稿も受け付けます。
≪青春の歌≫は下記参照。
作品はいずれも自作未発表(平成30年10月末日時点)に限ります。違反が発覚した場合、入賞・入選を取り消すことがございます。
青春の短歌
■学校単位のご投稿
メール投稿を推奨いたします(公式WEBページから推奨書式をダウンロード)。
必要事項をご記入のうえ、作品と投稿者名(生徒名)を入力し、ファイルに記載の送り先メールアドレス(tanka@sankei.co.jp)へメールにてご投稿下さい。

郵送の場合は、A4用紙にヨコ置きにタテ書きで、応募票に必要事項を記載して添付してください。

■個人のご投稿
WEB投稿フォームから受け付けます。
郵送の場合はハガキまたは封書でご投稿下さい。体裁は自由です。
WEB投稿
WEBサイト「イベントスクランブル」内の「河野裕子短歌賞」公式ページ(http://www.eventscramble.jp/e/kawano/)から受け付けます。
投稿料
■≪家族の歌・愛の歌≫《自由題》
1首1,050円(消費税込)。投稿は2首から受け付けます。

■≪青春の歌≫
投稿無料。(1人2首まで)
入金方法
① ゆうちょ銀行・郵便局の「払込取扱票」利用がお得です。
加入者名: 産経新聞社
口座記号番号: 00920-7-242641
 ※振替手数料はATM利用で80円、窓口では120円です。

② ゆうちょ銀行の「定額小為替」を作品に同封して郵送
 ※定額小為替証書1枚(最大額面1,000円)につき、100円の料金がかかります。
(2首の投稿料2100円に対し、300円の料金がかかります)
作品の送り先
〒556-8662(住所不要)
産経新聞社事業本部「河野裕子短歌賞」係
最終選考会
平成30年9月、大阪本社(予定)
発表
平成30年10月、産経新聞紙上(予定)
投稿時の注意
※ 投稿時に記入いただいた個人情報について、大会運営に必要な範囲に使用を限定し、提携企業・団体に提供することがあります。また、他の公募短歌大会等のご案内に利用することがあります。
※ 必要な投稿料以上の金額をご入金いただいた場合、原則として返金には応じられません。
※ 入賞・入選作品の著作権・2次利用の権利は主催者に帰属します。

お問い合わせ

〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送 (一部申請中)
特別協力
現代歌人協会、日本歌人クラブ (一部申請中)
協力
角川『短歌』、NHK出版、短歌研究社、青磁社  (順不同)(一部申請中)

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