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第6回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表は終了いたしました。

第6回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表

開催日
2017年10月16日 ~ 2017年11月11日
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
お問い合わせ
【投稿に関するお問い合わせ】
〒556-8666
産経新聞開発「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-6854
FAX:06-6633-2709
※作品の募集は締め切りました。次回の河野裕子短歌賞に是非ご応募ください。
入賞発表は10月16日(月)の産経新聞朝刊に掲載しています。

 女として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲ぶ公募短歌大会。
 第6回の入賞作品が決定しました。
 選考経過は10月16日の産経新聞朝刊に掲載いたしました。

河野裕子賞 家族の歌・愛の歌
バイト先でピザ焼く吾子をのぞき見つあいつあんなふうに笑うんだなあ
                                 熊本市中央区 垣野 俊一郎

河野裕子賞 青春の歌 高校生の部
読みかけの文庫のように連れてって休日の君もっと知りたい
                            福岡県立修猷館高等学校 埋金 桜子

河野裕子賞 青春の歌 中学生の部
甲高く気合い轟く道場に竹刀を逃れ飛行する蜂
                            学習院女子中等科 柏原 千華



そのほかの入賞・入選作品は、PDFファイルをダウンロードしてください。






嘘さへもつけざる汝れのさやさやと額に翳置く髪見上げゐる
胸に抱き背に負ひわが身に縛りつく駱駝にあらず母親なれば


投稿は締め切りました


表彰式・関連行事は11月11日(土)に行います

【日時】11月11日(土)午後2時開演。(開場13時半)
【会場】京都女子大学(京都市東山区、JR京都駅からバスで約15分)

【内容】
第1部 14時00分 ~家族を歌う~河野裕子短歌賞 表彰式

第2部 15時00分  特別プログラム「選ばれる歌のポイント、私の作歌法」
出演:永田和宏氏、池田理代子氏、東直子氏、島田幸典氏
             
16時15分 閉会(予定)

【問い合わせ】同係(☎ 06-6633-6852、平日午前10時~午後5時)。



【選者】

キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、体験・参加型

第6回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表 

開催日
2017年10月16日 ~ 2017年11月11日
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
アクセス
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/
料金
《家族の歌・愛の歌》は1首1050円(消費税8%込)、1人2首以上から受け付け。
《青春の歌》は投稿無料

募集部門

家族の歌・愛の歌
家族や、家族と自分、家族のなかの自分を歌った短歌、愛する人に贈る歌
青春の歌
中高生の短歌を募集
恋の歌、家族の歌、そのほか、テーマは自由

※応募資格「中高生」について

選者(敬称略)

永田 和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。「塔」選者。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。
池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
俵 万智
1962年、大阪府生。早稲田大学在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱に師事。第一歌集『サラダ記念日』はベストセラー、社会現象になった。出産後の第四歌集『プーさんの鼻』では、母として幼子との日々を主題に取り上げている。1998年、現代歌人協会賞。2006年、若山牧水賞ほか。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
島田 幸典
1972年生まれ、山口県出身。1990年、山口高校在学中に短歌結社「牙」に入会し、石田比呂志に師事。
翌年京大短歌会に参加。現在「八雁」選者。京大短歌会顧問。歌集に『no news』(第47回現代歌人協会賞・第28回現代歌人集会賞)、『駅程』。

応募要項

投稿方法
専用用箋または原稿用紙に作品と必要事項(部門、住所、氏名、連絡先)を明記のうえ、投稿料と同封して郵送ください。用箋は事務局に請求、または上記「ダウンロード」から。
本サイトからのWEB投稿も受け付けます。
≪青春の歌≫は下記参照。
青春の短歌
■学校単位のご投稿
メール投稿を推奨。
上の「ダウンロード」タブをクリックし、専用投稿書式(Microsoft Word形式、またはテキスト形式)をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ、見本のように作品と投稿者名(生徒名)を入力。ファイルに記載の送り先メールアドレス(tanka@sankei.co.jp)へメールにてご投稿ください。

郵送の場合は、A4用紙にヨコ置き、タテ書き。応募票に必要事項を記載して添付してください。

■個人のご投稿
WEB投稿フォームから受け付け。
郵送の場合はハガキまたは封書で。体裁自由。
投稿料
■≪家族の歌・愛の歌≫
1首1,050円(消費税込)。投稿は2首から受け付け。

■≪青春の歌≫
投稿無料。(1人2首まで)
入金方法
① ゆうちょ銀行・郵便局の「払込取扱票」利用がお得です。
加入者名: 産経新聞開発(株)
口座記号番号: 00910-6-303198
 ※振替手数料はATM利用で80円、窓口では120円です。
作品の送り先
〒556-8666 大阪市浪速区湊町2-1-57
産経新聞開発「河野裕子短歌賞」係
発表
平成29年10月16日、産経新聞紙上(予定)
投稿時の注意
※ 投稿時に記入いただいた個人情報について、大会運営に必要な範囲に使用を限定し、提携企業・団体に提供することがあります。また、他の公募短歌大会等のご案内に利用することがあります。
※ 必要な投稿料以上の金額をご入金いただいた場合、原則として返金には応じられません。
※ 入賞・入選作品の著作権・2次利用の権利は主催者に帰属します。

お問い合わせ

【投稿に関するお問い合わせ】
〒556-8666
産経新聞開発「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-6854
FAX:06-6633-2709

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送
特別協力
現代歌人協会、日本歌人クラブ
協力
角川『短歌』、NHK短歌、短歌研究社、青磁社  (順不同)

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