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第5回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表は終了いたしました。

第5回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表

開催日
2016年4月1日 ~ 2016年10月29日
京都女子大学
申込日
2016年4月1日 ~ 2016年10月29日
*投稿は締め切りました
表彰式・関連行事は10月29日(土)に開催
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
お問い合わせ
【投稿に関するお問い合わせ】
〒556-8666
産経新聞開発「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-6852
FAX:06-6633-2709

【作品、表彰式に関するお問い合わせ】
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293
※作品の募集は締め切りました。次回の河野裕子短歌賞に是非ご応募ください。
入賞発表は10月17日(月)の産経新聞朝刊に掲載しています。

 女として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲ぶ公募短歌大会。
 第5回の入賞作品が決定しました。
 選考経過は10月17日の産経新聞朝刊に掲載いたしました。

河野裕子賞 家族の歌・愛の歌
二人ふたり息子の広き背中の間より麻酔覚めゆく夫を見守る
                                 京都府宇治市 奥田 君子

河野裕子賞 青春の歌 高校生の部
ストーブの周りを囲む大晦日娘になった母の横顔
                            福岡県立修猷館高等学校 雪吉 千春

河野裕子賞 青春の歌 中学生の部
揚げたてのエビフライのようにばりばりと口にあばれるわたしの言葉
                            青森県三沢市立堀口中学校 小野寺 夢乃



そのほかの入賞・入選作品は、PDFファイルをダウンロードしてください。






ぴたぱたとゴムざうり鳴らして歩む子のはみ出しし踵土を感じゐる
夕暗む部屋にしづかにシャツ脱ぎて若きキリンのやうな背をせり


投稿は締め切りました


表彰式・関連行事は10月29日(土)に行います

【日時】10月29日(土)午後1時半開演。(開場13時)
【会場】京都女子大学(京都市東山区、JR京都駅からバスで約15分)

【内容】
第1部 13時30分 ~家族を歌う~河野裕子短歌賞 表彰式

第2部 15時20分  特別トークショー「歌人・河野裕子の魅力」
出演:池田理代子氏、東直子氏、島田幸典氏
             
16時30分 閉会(予定)

【問い合わせ】同係(☎ 06-6633-6852、平日午前10時~午後5時)。



前回短歌賞の最終選考会の模様と、入賞者の方を紹介した記事です。
「~家族を歌う~河野裕子短歌賞」選考過程 子供、母、夫へ深い愛情(MSN産経ニュース)

「母を詠んだ歌で受賞、光栄」最優秀・尾崎さん 河野裕子短歌賞表彰式
(MSN産経ニュース)

【浪花ぐらし】「河野裕子さんはオスカル」? 「ベルばら」作家の“爆弾発言”で盛り上がった記念フォーラム(MSN産経ニュース)


【選者】

キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、体験・参加型

第5回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 入賞発表 

開催日
2016年4月1日 ~ 2016年10月29日
京都女子大学
申込日
2016年4月1日 ~ 2016年10月29日
*投稿は締め切りました
表彰式・関連行事は10月29日(土)に開催
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
アクセス
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/
料金
《家族の歌・愛の歌》は1首1050円(消費税8%込)、1人2首以上から受け付け。
《青春の歌》は投稿無料

募集部門

家族の歌・愛の歌
家族や、家族と自分、家族のなかの自分を歌った短歌、愛する人に贈る歌
青春の歌
中高生の短歌を募集
恋の歌、家族の歌、そのほか、テーマは自由

※応募資格「中高生」について
 《青春の歌》の応募資格者は、中学校・高等学校および、相当する年次の教育機関に在学中の生徒が対象です。
 選考は中学生の部、高校生の部に分けて行うため、中等教育学校は、前期課程(第3学年まで)を中学生、後期課程(第4学年以上)を高校生として扱います。また、高等専門学校は第3学年までを高校生として扱います。このほかの教育機関についても、中学・高校に相当する年次の生徒は対象に含みます。
 原則として、平成28年度に13~18歳の誕生日を迎える学年の方を対象とします。ただし、海外留学などの事情による留年や、定時制高等学校の第4年次など、中学・高校に相当する年次の教育機関に在学中であれば、年齢を問わず、応募できます。
 また、平成26年度に13~18歳の誕生日を迎える方であれば、教育機関に在学中でなくても対象となります。
ご不明の点は事務局(電話06-6633-9274)までお問い合わせください。

選者(敬称略)

永田 和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。「塔」選者。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。
池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
俵 万智
1962年、大阪府生。早稲田大学在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱に師事。第一歌集『サラダ記念日』はベストセラー、社会現象になった。出産後の第四歌集『プーさんの鼻』では、母として幼子との日々を主題に取り上げている。1998年、現代歌人協会賞。2006年、若山牧水賞ほか。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
島田 幸典
1972年生まれ、山口県出身。1990年、山口高校在学中に短歌結社「牙」に入会し、石田比呂志に師事。
翌年京大短歌会に参加。現在「八雁」選者。京大短歌会顧問。歌集に『no news』(第47回現代歌人協会賞・第28回現代歌人集会賞)、『駅程』。

応募要項

投稿方法
専用用箋または原稿用紙に作品と必要事項(部門、住所、氏名、連絡先)を明記のうえ、投稿料と同封して郵送ください。用箋は事務局に請求、または上記「ダウンロード」から。
本サイトからのWEB投稿も受け付けます。
≪青春の歌≫は下記参照。
青春の短歌
■学校単位のご投稿
メール投稿を推奨。
上の「ダウンロード」タブをクリックし、専用投稿書式(Microsoft Word形式、またはテキスト形式)をダウンロードして、必要事項をご記入のうえ、見本のように作品と投稿者名(生徒名)を入力。ファイルに記載の送り先メールアドレス(tanka@sankei.co.jp)へメールにてご投稿ください。

郵送の場合は、A4用紙にヨコ置き、タテ書き。応募票に必要事項を記載して添付してください。

■個人のご投稿
WEB投稿フォームから受け付け。
郵送の場合はハガキまたは封書で。体裁自由。
投稿料
■≪家族の歌・愛の歌≫
1首1,050円(消費税込)。投稿は2首から受け付け。

■≪青春の歌≫
投稿無料。(1人2首まで)
入金方法
① ゆうちょ銀行・郵便局の「払込取扱票」利用がお得です。
加入者名: 産経新聞開発(株)
口座記号番号: 00910-6-303198
 ※振替手数料はATM利用で80円、窓口では120円です。

② ゆうちょ銀行の「定額小為替」を作品に同封して郵送
 ※定額小為替証書1枚(最大額面1,000円)につき、100円の料金がかかります。
(2首の投稿料2100円に対し、300円の料金がかかります)
作品の送り先
〒556-8666 大阪市浪速区湊町2-1-57
産経新聞開発「河野裕子短歌賞」係
発表
平成28年10月、産経新聞紙上(予定)
投稿時の注意
※ 投稿時に記入いただいた個人情報について、大会運営に必要な範囲に使用を限定し、提携企業・団体に提供することがあります。また、他の公募短歌大会等のご案内に利用することがあります。
※ 必要な投稿料以上の金額をご入金いただいた場合、原則として返金には応じられません。
※ 入賞・入選作品の著作権・2次利用の権利は主催者に帰属します。

お問い合わせ

【投稿に関するお問い合わせ】
〒556-8666
産経新聞開発「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-6852
FAX:06-6633-2709

【作品、表彰式に関するお問い合わせ】
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送
特別協力
現代歌人協会、日本歌人クラブ
協力
角川『短歌』、NHK短歌、短歌研究社、青磁社  (順不同)

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