HOME > 公募・コンテスト > 文芸 > 第10回記念~家族を歌う~河野裕子短歌賞

第10回記念~家族を歌う~河野裕子短歌賞

開催日
2022年3月19日
※表彰式の予定は状況により、変更となる場合があります。
申込日
《家族の歌・愛の歌》《自由題》は2021年12月8日、《青春の歌》は2022年1月13日〆切(いずれも必着)
会場
産経新聞 大阪本社
お問い合わせ
【投稿確認のお問い合わせ】
株式会社エス・ピー・シー「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6243-2299
FAX:06-7632-1200

【表彰式、その他のお問い合わせ】
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293
河野裕子さん
河野裕子さん
わが病めば醤油と味醂の割合のわからぬ君が青魚あをいをを煮る

二人子を抱きてなほも剰る腕汝れらが父のかなしみも容る








 女性として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲び、家族や大切な人へ贈る《家族の歌・愛の歌》を募ります。また、自由に自信を表現する《自由題》や、後進の育成に熱心だった河野さんの遺志を継ぎ、中高生から《青春の歌》も募集します。

 身近な人との心のふれあい、大切な思い出、あるいは些細なすれ違い…。家族のさりげない日常のひとコマを見つめ直し、言葉にとどめる営みに、無上の価値があると教えてくれたのは、河野さんでした。家族を歌うことは、家族の大切さを再び見つめ直し、人生をよりよいものとするきっかけにもなるでしょう。

 河野先生の業績を顕彰するとともに、河野さんが気付かせてくれた家族の価値を、投稿者それぞれが再発見し、心豊かになれる公募短歌大会として、開催いたします。

 《家族の歌・愛の歌》《自由題》の両部門は、3首一口で3,000円です。
 おひとり様、何口ご投稿いただいても結構です。
 また、ご投稿一口ごとに1首(ご投稿いただいた3首のうち初めの歌)を、選歌集に掲載します。


【選者】
《家族の歌・愛の歌》《自由題》担当



《青春の歌》担当


◆前回短歌賞の入賞発表と選考過程の記事です。
「河野裕子短歌賞」最優秀に永塚さん(埼玉)、野呂さん(大阪)ら(産経ニュース)

子供の頃の君を思い…河野裕子短歌賞選考過程(産経ニュース)





※ご投稿には「産経iD」の登録(無料)が必要です。



※A4判に印刷してご使用下さい。



※ご投稿には「産経iD」の登録(無料)が必要です。

《青春の歌》学校単位のご投稿は、Wordなどのファイルにまとめていただき、下記フォームから送信ください。。


書式は自由ですが、下の投稿書式を参考に、学校名、学校住所、中学/高校の別(中等教育学校などは相当する学年で分けてください)、担当教諭名、ご連絡先、総投稿人数と投稿作品数を明記してください。


※右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」してください。



学校単位で郵送でご応募される場合は、応募票に必要事項を記載し、添付してください。


※A4判に印刷し、切り取ってご使用下さい。

■作品応募先
〒542-0082 
大阪市中央区島之内1丁目22-22
島之内堺筋ビル4階
株式会社エス・ピー・シー
「河野裕子短歌賞」係



キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、体験・参加型

第10回記念~家族を歌う~河野裕子短歌賞 

開催日
2022年3月19日
※表彰式の予定は状況により、変更となる場合があります。
申込日
《家族の歌・愛の歌》《自由題》は2021年12月8日、《青春の歌》は2022年1月13日〆切(いずれも必着)
会場
産経新聞 大阪本社
アクセス
大阪メトロ 四つ橋線 なんば駅 徒歩3分
JR難波駅 徒歩2分
大阪メトロ 御堂筋線 なんば駅 徒歩10分
南海電車 難波駅 徒歩10分
近鉄・阪神 大阪難波駅 徒歩10分
料金
《家族の歌・愛の歌》《自由詠》は3首一口3,000円(消費税込)、1人何口でも受け付け可。
《青春の歌》(中高生)は無料。1人2首まで。

募集部門

家族の歌・愛の歌
家族や愛する人に贈る歌、家族と自分、恋や愛を詠んだ歌
自由題
題材を限定しない
青春の歌
中高生の短歌を募集。題材は自由。

※応募資格「中高生」について
 《青春の歌》の応募資格者は、中学校・高等学校および、相当する年次の教育機関に在学中の生徒が対象です。
 選考は中学生の部、高校生の部に分けて行うため、中等教育学校は、前期課程(第3学年まで)を中学生、後期課程(第4学年以上)を高校生として扱います。また、高等専門学校は第3学年までを高校生として扱います。このほかの教育機関についても、中学・高校に相当する年次の生徒は対象に含みます。
 原則として、2021年度に13~18歳の誕生日を迎える学年の方を対象とします。ただし、海外留学などの事情による留年や、定時制高等学校の第4年次など、中学・高校に相当する年次の教育機関に在学中であれば、年齢を問わず、応募できます。
 また、2021年度に13~18歳の誕生日を迎える方であれば、教育機関に在学中でなくても対象となります。
 ご不明の点は事務局(電話06-6633-9274)までお問い合わせ下さい。

選者(敬称略)

永田 和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。「塔」選者。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。
池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
俵 万智
1962年、大阪府生。早稲田大学在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱に師事。第一歌集『サラダ記念日』はベストセラー、社会現象になった。出産後の第四歌集『プーさんの鼻』では、母として幼子との日々を主題に取り上げている。1998年、現代歌人協会賞。2006年、若山牧水賞ほか。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
永田 淳
1973年、滋賀県生。永田和宏と河野裕子の長男。85年に父の主宰する塔短歌会入会。編集委員を経て塔短歌会選者。2009年、『1/125秒』で現代歌人集会賞。著書に『評伝・河野裕子』など。京都造形芸術大学非常勤講師。青磁社代表。

応募要項

投稿方法
専用用箋またはハガキに作品と必要事項(部門、住所、氏名、電話番号、入金方法、作品掲載希望の有無)を明記して郵送してください。用箋は事務局に請求してください。
本サイトからのWEB投稿も受け付けます。
≪青春の歌≫は下記参照。
作品はいずれも自作未発表(2022年2月末日時点)に限ります。違反が発覚した場合、入賞・入選を取り消すことがございます。
青春の短歌
■学校単位のご投稿
WEB投稿を推奨いたします(推奨書式をダウンロード)。
必要事項をご記入のうえ、作品と投稿者名(生徒名)を入力し、専用フォームからご投稿下さい。

郵送の場合は、A4用紙にヨコ置きにタテ書きで、応募票に必要事項を記載して添付してください。

■個人のご投稿
WEB投稿フォームから受け付けます。
郵送の場合はハガキまたは封書でご投稿下さい。体裁は自由です。
投稿料
■≪家族の歌・愛の歌≫《自由題》
3首一口3,000円(消費税込)。
※一口の投稿につき1首を選歌集に掲載します。

■≪青春の歌≫
投稿無料。(1人2首まで)
入金方法
郵便投稿
ゆうちょ銀行の「定額小為替」を作品に同封して郵送
 ※定額小為替証書1枚(最大額面1,000円)につき、100円の料金がかかります。
(3首一口の投稿料3000円に対し、300円の料金がかかります)

WEB投稿
クレジット決済、またはコンビニ支払い
WEBからの投稿の際に、支払い方法を選択してください。投稿時に手数料(1口100円)が掛かります。
作品の送り先
〒542-0082
大阪市中央区島之内1-22-22島之内堺筋ビル4F
株式会社エス・ピー・シー
「河野裕子短歌賞」係
各部門:河野裕子賞、産経新聞社賞 ほか
全部門より:選者賞(各選者)、健康の歌(特別賞)
《青春の歌》では優れた作品を多数投稿した学校を最優秀校賞として表彰
健康の歌
全部門より、健康に関する歌を対象に「健康の歌」を選定します。
「健康の歌」に選ばれた作品は、協賛社が制作・配布する印刷物等にも掲載されます。
発表
2022年2月、産経新聞紙上(予定)
投稿時の注意
※ 投稿時に記入いただいた個人情報について、大会運営に必要な範囲に使用を限定し、提携企業・団体に提供することがあります。また、他の公募短歌大会等のご案内に利用することがあります。
※ 必要な投稿料以上の金額をご入金いただいた場合、原則として返金には応じられません。
※ 入賞・入選作品の著作権・2次利用の権利は主催者に帰属します。

お問い合わせ

【投稿確認のお問い合わせ】
株式会社エス・ピー・シー「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6243-2299
FAX:06-7632-1200

【表彰式、その他のお問い合わせ】
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293

名義

主催
産経新聞社
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、関西テレビ放送 (一部申請中)
協賛
富山常備薬グループ
特別協力
現代歌人協会、日本歌人クラブ (一部申請中)
協力
角川『短歌』、NHK出版、短歌研究社、青磁社  (順不同)(一部申請中)

ダウンロード

応募用箋
《家族の歌・愛の歌》《自由題》の投稿用箋です。A4用紙に印刷して使用ください。
学校応募票
《青春の歌》学校単位で応募いただく際は、この応募票に必要事項をご記入ください。
学校投稿書式(doc)
Microsoft Word 形式の推奨投稿書式です。
学校投稿書式(txt)
テキスト形式の推奨投稿書式です。

地図

アクセス
大阪メトロ 四つ橋線 なんば駅 徒歩3分
JR難波駅 徒歩2分
大阪メトロ 御堂筋線 なんば駅 徒歩10分
南海電車 難波駅 徒歩10分
近鉄・阪神 大阪難波駅 徒歩10分

公募・コンテストのその他のイベント

過去のイベント

PAGE TOP
Copyright©2021 eventscramble(イベントスクランブル)