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第8回~家族を歌う~河野裕子短歌賞

開催日
2019年11月9日
京都女子大学
申込日
2019年4月1日 ~ 2019年8月19日
《青春の歌》は2019年9月9日(月)必着
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
お問い合わせ
【投稿確認のお問い合わせ】
株式会社エス・ピー・シー「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6243-2299
FAX:06-7632-1200

【表彰式、その他のお問い合わせ】
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293
朝に見て昼には呼びて夜は触れ確かめをらねば子は消ゆるもの

もうすこしあなたの側に眠りたい、死ぬまへに蛍みたいに私は言はう




 女性として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲び、家族や大切な人へ贈る《家族の歌・愛の歌》を募ります。また、自由に自信を表現する《自由題》や、後進の育成に熱心だった河野さんの遺志を継ぎ、中高生から《青春の歌》も募集します。

 身近な人との心のふれあい、大切な思い出、あるいは些細なすれ違い…。家族のさりげない日常のひとコマを見つめ直し、言葉にとどめる営みに、無上の価値があると教えてくれたのは、河野さんでした。家族を歌うことは、家族の大切さを再び見つめ直し、人生をよりよいものとするきっかけにもなるでしょう。

 河野先生の業績を顕彰するとともに、河野さんが気付かせてくれた家族の価値を、投稿者それぞれが再発見し、心豊かになれる公募短歌大会として、開催いたします。




※ご投稿には「産経iD」の登録(無料)が必要です。

《青春の歌》学校単位のご投稿は、メールで受け付けています。


※ご投稿には「産経iD」の登録(無料)が必要です。

書式は自由ですが、下の投稿書式を参考に、学校名、学校住所、中学/高校の別(中等教育学校などは相当する学年で分けてください)、担当教諭名、ご連絡先、総投稿人数と投稿作品数を明記してください。


※右クリックして「名前を付けてリンク先を保存」してください。



学校単位で郵送でご応募される場合は、応募票に必要事項を記載し、添付してください。


■《青春の歌》作品応募先
〒556-8662 
大阪市浪速区湊町2-1-57
産経新聞社 事業本部「河野裕子短歌賞」係

詳しくは、上部「基本情報」タブをクリック!


◆前回短歌賞の最終選考会の模様と、入賞者の方を紹介した記事です。
第7回河野裕子短歌賞決まる 切なさ、力強さ伝える(産経ニュース)

最優秀・永田和美さん「夢がかなった」 河野裕子短歌賞
(産経ニュース)


【選者】

キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、体験・参加型

第8回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 

開催日
2019年11月9日
京都女子大学
申込日
2019年4月1日 ~ 2019年8月19日
《青春の歌》は2019年9月9日(月)必着
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
アクセス
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/
料金
《青春の歌》(中高生)は無料。1人2首まで。

募集部門

家族の歌・愛の歌
家族や愛する人に贈る歌、家族と自分、恋や愛を詠んだ歌
自由題
題材を限定しない
青春の歌
中高生の短歌を募集。題材は自由。

※応募資格「中高生」について
 《青春の歌》の応募資格者は、中学校・高等学校および、相当する年次の教育機関に在学中の生徒が対象です。
 選考は中学生の部、高校生の部に分けて行うため、中等教育学校は、前期課程(第3学年まで)を中学生、後期課程(第4学年以上)を高校生として扱います。また、高等専門学校は第3学年までを高校生として扱います。このほかの教育機関についても、中学・高校に相当する年次の生徒は対象に含みます。
 原則として、2019年度に13~18歳の誕生日を迎える学年の方を対象とします。ただし、海外留学などの事情による留年や、定時制高等学校の第4年次など、中学・高校に相当する年次の教育機関に在学中であれば、年齢を問わず、応募できます。
 また、2019年度に13~18歳の誕生日を迎える方であれば、教育機関に在学中でなくても対象となります。
 ご不明の点は事務局(電話06-6633-9274)までお問い合わせ下さい。

選者(敬称略)

永田 和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。「塔」選者。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。
池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
俵 万智
1962年、大阪府生。早稲田大学在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱に師事。第一歌集『サラダ記念日』はベストセラー、社会現象になった。出産後の第四歌集『プーさんの鼻』では、母として幼子との日々を主題に取り上げている。1998年、現代歌人協会賞。2006年、若山牧水賞ほか。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
島田 幸典
1972年生まれ、山口県出身。1990年、山口高校在学中に短歌結社「牙」に入会し、石田比呂志に師事。
翌年京大短歌会に参加。現在「八雁」選者。京大短歌会顧問。歌集に『no news』(第47回現代歌人協会賞・第28回現代歌人集会賞)、『駅程』。

応募要項

投稿方法
専用用箋またはハガキに作品と必要事項(部門、住所、氏名、電話番号、入金方法、作品掲載希望の有無)を明記して郵送してください。用箋は事務局に請求してください。
本サイトからのWEB投稿も受け付けます。
≪青春の歌≫は下記参照。
作品はいずれも自作未発表(2019年10月末日時点)に限ります。違反が発覚した場合、入賞・入選を取り消すことがございます。
青春の短歌
■学校単位のご投稿
メール投稿を推奨いたします(公式WEBページから推奨書式をダウンロード)。
必要事項をご記入のうえ、作品と投稿者名(生徒名)を入力し、ファイルに記載の送り先メールアドレス(tanka@sankei.co.jp)へメールにてご投稿下さい。

郵送の場合は、A4用紙にヨコ置きにタテ書きで、応募票に必要事項を記載して添付してください。

■個人のご投稿
WEB投稿フォームから受け付けます。
郵送の場合はハガキまたは封書でご投稿下さい。体裁は自由です。
WEB投稿
《家族の歌・愛の歌》《自由題》  https://id.sankei.jp/v/?VID=user.event.entry&OP=detail&ID=573 産経iDへの登録(無料)が必要です。
《青春の歌》  https://id.sankei.jp/v/?VID=user.event.entry&OP=detail&ID=620
投稿料
■≪家族の歌・愛の歌≫《自由題》
3首一口3,000円(消費税込)。
※一口の投稿につき1首を選歌集に掲載します。

■≪青春の歌≫
投稿無料。(1人2首まで)
入金方法
郵便投稿
ゆうちょ銀行の「定額小為替」を作品に同封して郵送
 ※定額小為替証書1枚(最大額面1,000円)につき、100円の料金がかかります。
(3首一口の投稿料3000円に対し、300円の料金がかかります)

WEB投稿
クレジット決済、またはコンビニ支払い
WEBからの投稿の際に、支払い方法を選択してください。
作品の送り先
〒542-0082
大阪市中央区島之内1-22-22島之内堺筋ビル4F
株式会社エス・ピー・シー
「河野裕子短歌賞」係
各部門:河野裕子賞、産経新聞社賞、京都女子大学賞 ほか
全部門より:選者賞(各選者)
《青春の歌》では優れた作品を多数投稿した学校を最優秀校賞として表彰
発表
2019年10月、産経新聞紙上(予定)
投稿時の注意
※ 投稿時に記入いただいた個人情報について、大会運営に必要な範囲に使用を限定し、提携企業・団体に提供することがあります。また、他の公募短歌大会等のご案内に利用することがあります。
※ 必要な投稿料以上の金額をご入金いただいた場合、原則として返金には応じられません。
※ 入賞・入選作品の著作権・2次利用の権利は主催者に帰属します。

お問い合わせ

【投稿確認のお問い合わせ】
株式会社エス・ピー・シー「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6243-2299
FAX:06-7632-1200

【表彰式、その他のお問い合わせ】
〒556-8662
産経新聞大阪本社事業本部「河野裕子短歌賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送 (一部申請中)
特別協力
現代歌人協会、日本歌人クラブ (一部申請中)
協力
角川『短歌』、NHK出版、短歌研究社、青磁社  (順不同)(一部申請中)

地図

アクセス
http://www.kyoto-wu.ac.jp/access/

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