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~家族を歌う~河野裕子短歌賞は終了いたしました。

~家族を歌う~河野裕子短歌賞

開催日
2012年11月11日
申込日
2012年4月1日 ~ 2012年8月16日
作品の募集は締め切りました
会場
京都市内
お問い合わせ
産経新聞社事業局 (電話06-6633-9274、FAX06-6633-2293)
※作品の募集は締め切りました。次回の河野裕子短歌賞にぜひご投稿下さい。

 戦後女流歌人の旗手として活躍し、平成22年8月に亡くなった歌人、河野裕子さんの業績を顕彰し、河野さんが得意とした家族の歌、恋の歌・愛の歌などを募る「~家族を歌う~河野裕子短歌賞」の入賞作品が、決まりました。

河野裕子賞 家族の歌
寄港する夫に届ける子の写真ばんそうこうの訳を書き足す
徳島県美波町 下町 あきら

河野裕子賞 恋の歌・愛の歌
雨上がり世界を語るきみとゐてつづきは家族になつて聞かうか
岐阜県池田町 太田 宣子

河野裕子賞 青春の歌
恥ずかしいくらい手を振る母がいて バンクーバーへ僕は旅立つ
福島県立須賀川桐陽高等学校 澤邊 稜


そのほかの入賞・入選作品は、PDFファイルをダウンロードしてください。






たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに私をさらつて行つてはくれぬか
しつかりと飯を食はせて陽にあてしふとんにくるみて寝かす仕合せ



11月13日付の産経新聞朝刊(大阪本社版)に、最終選考会の模様と、受賞者の喜びの声が掲載されました。

4月15日付の産経新聞朝刊に、選者の永田和宏さん&俵万智さんの対談と、阿木燿子さんからのメッセージが掲載されました。

■関連書籍
家族の歌  河野裕子の死を見つめた344日」

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化、まったりと

~家族を歌う~河野裕子短歌賞 

開催日
2012年11月11日
申込日
2012年4月1日 ~ 2012年8月16日
作品の募集は締め切りました
会場
京都市内
締め切りました
作品の募集は締め切りました

募集部門

家族の歌
家族や、家族と自分、家族のなかの自分を歌った短歌
恋の歌・愛の歌
愛する人に贈る歌、恋しい人を詠んだ歌、恋や愛を歌った短歌
青春の歌
中学生・高校生による短歌。歌う題材は自由です。家族や恋・愛だけでなく、友人、学校生活、自然、スポーツ…。思うまま、自由な発想を歌にしてください。

■学校単位のご投稿
上の「ダウンロード」タブをクリックし、専用投稿書式(Microsoft Word形式、またはテキスト形式)をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、見本のように作品と投稿者名(生徒名)を入力。ファイルに記載の送り先メールアドレスへメールにてご投稿下さい。

■個人のご投稿
下のリンクから投稿フォームをご利用下さい。
http://www.eventscramble.jp/i/kawano_young
投稿作品
いずれの部門も、自作・未発表作品(平成24年10月末日現在)に限ります。「発表」には、他の公募短歌賞への投稿のほか、結社誌等への掲載を含みます。

選者(50音順、敬称略)

阿木燿子
1945年、横浜市生。宇崎竜童と結婚後、作詞家としてデビュー。「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」(1975年)が大ヒット曲となったほか、山口百恵の全盛期を支えた。ドラマ・映画・舞台で女優としても活躍。2006年に紫綬褒章受章。
俵万智
1962年、大阪府生。早稲田大学在学中から短歌を作り始め、佐佐木幸綱に師事。第一歌集『サラダ記念日』はベストセラー、社会現象になった。出産後の第四歌集『プーさんの鼻』では、母として幼子との日々を主題に取り上げている。1998年、現代歌人協会賞。2006年、若山牧水賞ほか。
永田和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。1986年より「塔」代表。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。

応募要項

投稿方法
専用用箋に作品と必要事項を明記のうえ、投稿料と同封して郵送ください。用箋は事務局に請求、または上記「ダウンロード」から。本サイトからのWEB投稿も受け付けます。
≪青春の歌≫はWEB投稿のみ受け付けます。
WEB投稿
下のリンクから投稿フォームをご活用下さい。投稿料は、別途ゆうちょ銀行の振替で入金願います。
≪家族の歌≫≪恋の歌・愛の歌≫
http://www.eventscramble.jp/i/kawano

≪青春の歌≫
http://www.eventscramble.jp/i/kawano_young
投稿料
■≪家族の歌≫≪恋の歌愛の歌≫
2首2,000円。3首目以上は1首1,000円。

■≪青春の歌≫
投稿無料。
選歌集
≪家族の歌≫≪恋の歌・愛の歌≫の投稿者全員と、≪青春の歌≫の入賞・入選者に、優秀作品を掲載した選歌集をお送りします(平成24年11月発送予定)。
作品掲載
入選歌と別に、希望者の作品(選者が選抜した秀歌1首)を選歌集に掲載します。ご希望の方は、投稿時に1,000円同封下さい。
入金方法
①定額小為替: ゆうちょ銀行の小為替を作品と同封して郵送。
②現金書留: 作品を書留封筒に同封し、投稿料とともに郵送。
③ゆうちょ銀行の振替:  加入者名:産経新聞社 口座記号番号:00920=7=242641
作品の送り先
〒556-8662 大阪市浪速区湊町2-1-57
産経新聞社事業局 河野裕子短歌賞係
発表
平成24年10月(予定)、産経新聞紙上
投稿時の注意
※ 投稿時に記入いただいた個人情報について、大会運営に必要な範囲に使用を限定し、提携企業・団体に提供することがあります。また、他の公募短歌大会等のご案内に利用することがあります。
※ 必要な投稿料以上の金額をご入金いただいた場合、原則として返金には応じられません。
※ 入賞・入選作品の著作権は主催者に帰属します。

お問い合わせ

産経新聞社事業局 (電話06-6633-9274、FAX06-6633-2293)

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
文化庁、京都府、京都市、滋賀県湖南市、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送  (一部申請中)
協力
角川『短歌』、NHK短歌、短歌研究、青磁社  (一部申請中、順不同)

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