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第2回~家族を歌う~河野裕子短歌賞は終了いたしました。

第2回~家族を歌う~河野裕子短歌賞

開催日
2013年11月24日
申込日
2013年10月17日 ~ 2013年11月7日
表彰式・記念トークショーのご参加は、事前申し込みが必要です。
希望者多数の場合、抽選となります。
開催時間
13:30~16:30 (13時開場)
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
お問い合わせ
産経新聞社事業局 (電話06-6633-9274、FAX06-6633-2293)
河野裕子さん
河野裕子さん
※作品の募集は締め切りました。次回の河野裕子短歌賞に是非ご応募ください。
入賞発表は11月1日(金)の産経新聞朝刊に掲載します。

 女として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲ぶ公募短歌大会。第2回の入賞作品が決定しました。
 選考経過はこちらをご覧ください。

河野裕子賞 家族の歌
帰宅した頬に涙の跡があり汗というから汗にしておく
福島県須賀川市 澤邊 裕栄子 ※関連記事

河野裕子賞 恋の歌・愛の歌
夏草をばっさばっさと踏み倒しふった男に会いに行く。明日
兵庫県小野市 和田 真由 ※関連記事

河野裕子賞 青春の歌
古びたる「どくとるマンボウ」手にとりて高校生の父と出逢ひぬ
京都府立嵯峨野高等学校 矢木 彰子

そのほかの入賞・入選作品は、PDFファイルをダウンロードしてください。






11月24日、京都女子大学で表彰式
 「第2回~家族を歌う~河野裕子短歌賞」の表彰式と、記念のトークショーを11月24日、京都女子大学で開催します。ご参加には事前申し込みが必要です。

【 日 時 】 2013年11月24日(日)午後1時半開演
【 会 場 】 京都女子大学(京都市東山区今熊野北日吉町)
【 内 容 】 第1部=河野裕子短歌賞表彰式
      第2部=特別記念トークショー「言葉をいきいきと使いたい」池田理代子、東直子、永田紅の各氏=写真右から
【 定 員 】 200人(応募者多数の場合は抽選。当選者のみ招待状を発送)
【 参加料 】 無料
【応募方法】 郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を明記し、〒530―0001大阪市北区梅田2の4の13阪神産経桜橋ビル、産経アドス内「河野裕子記念フォーラム」係。FAXは06―6341―7360。メールは kawano@sankei-ados. jp
【問い合わせ】 産経アドス「河野裕子記念フォーラム」係(?06・6442・0482、平日午前10時~午後5時)
【 締 切 】 2013年11月7日(木)必着

 河野裕子さんに関する展示会を、河野さんが長年住んだ滋賀県湖南市で開催中です。
 石部時代の河野さんに関する、初公開の聞き取り調査結果なども展示しています。ぜひお運びください。
    ⇒ 歌人 河野裕子~子どもを歌う~展

  • 漫画家・声楽家の池田理代子さん
    漫画家・声楽家の池田理代子さん
  • 歌人・エッセイスト・小説家の東直子さん
    歌人・エッセイスト・小説家の東直子さん
  • 河野裕子さんの長女で歌人の、永田紅さん
    河野裕子さんの長女で歌人の、永田紅さん
  • 河野裕子さんの夫で歌人の、永田和宏さん
    河野裕子さんの夫で歌人の、永田和宏さん

キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、歴史と文化、まったりと

第2回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 

開催日
2013年11月24日
申込日
2013年10月17日 ~ 2013年11月7日
表彰式・記念トークショーのご参加は、事前申し込みが必要です。
希望者多数の場合、抽選となります。
開催時間
13:30~16:30 (13時開場)
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
アクセス
JR京都駅より路線バス「プリンセスライン」で約10分
 ※詳しくは  ⇒ 交通アクセス

表彰式プログラム

13:00
開場
13:30
主催者あいさつ、来賓紹介
13:40
表彰
14:10
講評(永田和宏氏、東直子氏)
俵万智氏ビデオメッセージ
14:50
休憩
15:00
特別トークショー「言葉をいきいきと使いたい」
出損:池田理代子さん × 東直子さん × 永田紅さん  進行:石野伸子(産経新聞特別記者)
16:30
終了

特別トークショー出演者

池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
永田 紅
1975年、滋賀県生まれ(ともに歌人の永田和宏、河野裕子の長女)。京都大学大学院農学研究科博士課程修了。中学生の頃より、「塔」短歌会に入会。平成8年、京大短歌会会長。平成9年、第8回歌壇賞。平成13年に第一歌集『日輪』で現代歌人協会賞受賞。

参加お申し込み方法

必要事項
郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を明記し、下記までお申込み下さい。
送り先
〒530―0001大阪市北区梅田2の4の13阪神産経桜橋ビル、産経アドス内「河野裕子記念フォーラム」係
FAX: 06―6341―7360
Eメール: kawano@sankei-ados. jp
締め切り
11月7日(木)必着

お問い合わせ

産経新聞社事業局 (電話06-6633-9274、FAX06-6633-2293)

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送 
協力
角川学芸出版、NHK短歌、短歌研究、青磁社

地図

アクセス
JR京都駅より路線バス「プリンセスライン」で約10分
 ※詳しくは  ⇒ 交通アクセス

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