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第3回~家族を歌う~河野裕子短歌賞は終了いたしました。

第3回~家族を歌う~河野裕子短歌賞

開催日
2014年10月25日
申込日
表彰式・記念トークショーのご参加は締め切りました。
開催時間
13:30~16:30 (13時開場)
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
お問い合わせ
産経新聞社事業局 (電話06-6633-9274、FAX06-6633-2293)
※作品の募集は締め切りました。次回の河野裕子短歌賞に是非ご応募ください。


10月25日、京都女子大学にて表彰式が行われました。

表彰式の様子はこちら



入賞発表は10月20日(月)の産経新聞朝刊に掲載しています。

 女として、妻として、母として、生活実感を大切に、家族や家庭生活を題材に数多くの作品を詠んだ歌人、河野裕子さんを偲ぶ公募短歌大会。第3回の入賞作品が決定しました。
 選考経過は10月20日の産経新聞朝刊に掲載いたしました。

【河野裕子短歌賞】第3回「家族の歌」部門の最優秀に東京の足立さん
【河野裕子短歌賞】その他の入賞者の皆さん


河野裕子賞 家族の歌
みてゐてとわれがたのめばうなづきてだきつくやうに荷物まもれり
東京都世田谷区 足立 訓子

河野裕子賞 恋の歌・愛の歌
捨てようとすれば途端に調子よく火のつくライター君にそっくり
北九州市八幡東区 王生 令子

河野裕子賞 青春の歌
ほんとうの夢は誰にも言いません正しいだけの空の青にも
東京都 女子学院高等学校 佐々木 遥

そのほかの入賞・入選作品は、PDFファイルをダウンロードしてください。




キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、歴史と文化、まったりと

第3回~家族を歌う~河野裕子短歌賞 

開催日
2014年10月25日
申込日
表彰式・記念トークショーのご参加は締め切りました。
開催時間
13:30~16:30 (13時開場)
会場
京都女子大学
京都府京都市東山区今熊野北日吉町35番地
アクセス
JR京都駅より路線バス「プリンセスライン」で約10分
 ※詳しくは  ⇒ 交通アクセス

表彰式プログラム

13:00
開場
13:30
主催者あいさつ、来賓紹介
13:40
表彰
14:15
俵万智氏ビデオメッセージ
14:20
休憩
14:30
記念講演「英語になった河野裕子 ~河野裕子の歌の魅力とその英訳について」
講師:アメリア・フィールデン(豪翻訳家)
15:00
トークショー「伝える言葉、伝わる言葉」
出演:池田理代子氏(漫画家・声楽家)、永田和宏氏(歌人)、東直子氏(歌人・小説家)=いずれも短歌賞選者
16:30
終了
注記
プログラム、時刻は、都合により変更になる場合があります。

特別トークショー出演者

池田 理代子
1947年、大阪府生。漫画家、声楽家。1972年発表の『ベルサイユのばら』は空前のヒットとなり、宝塚歌劇団で舞台化、アニメ化もされた。1980年、『オルフェウスの窓』で日本漫画家協会優秀賞受賞。2009年には仏政府より、レジオン・ドヌール勲章シュバリエ章が贈られた。
東 直子
1963年、広島県生。「かばん」会員。96年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞受賞。歌集に『青卵』『十階』、小説に『とりつくしま』『さようなら窓』『トマト・ケチャップ・ス』、エッセイ集『耳うらの星』、絵本『あめ ぽぽぽ』など著書多数。
HP:http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/
永田 和宏
1947年、滋賀県生。河野裕子の夫。京大在学中に高安国世に師事。1986年より「塔」代表。実作と評論の両面で現代歌壇を牽引する。2004年、迢空賞。2009年、紫綬褒章受章。歌集に『メビウスの地平』『後の日々』『日和』など。

記念講演出演者

アメリア・フィールデン
1941 年、オーストラリアのシドニー生まれ。キャンベラの国立大学を卒業。ニューカッスル大学で日本文学の修士号を取得。短歌の翻訳家として知られる。2007年には鵜沢梢との共著『Ferris Wheel』(2006)がドナルド・キーン日本文学翻訳賞を受賞。自著に英文短歌集『Light on Water』(2010)など。

お問い合わせ

産経新聞社事業局 (電話06-6633-9274、FAX06-6633-2293)

名義

主催
産経新聞社
共催
京都女子大学
後援
京都府、京都市、滋賀県湖南市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、湖南市教育委員会、サンケイスポーツ、夕刊フジ、フジサンケイビジネスアイ、関西テレビ放送 
協力
NHK短歌、KADOKAWA『短歌』編集部、青磁社、短歌研究社

ダウンロード

特集紙面
表彰式の様子を掲載しています。(産経新聞11月2日)

地図

アクセス
JR京都駅より路線バス「プリンセスライン」で約10分
 ※詳しくは  ⇒ 交通アクセス

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