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文学と演劇と城崎温泉

開催日
2018年5月19日 ~ 2019年3月31日
開催時間
午前9時〜午後5時
会場
城崎文芸館
[兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1]
お問い合わせ
TEL:0796-32-2575

城崎文芸館 第三回企画展
文学と演劇と城崎温泉

 2018年、城崎国際アートセンターにて滞在制作される「青年団」の舞台『日本文学盛衰史』。

 明治時代、近代文学の創始者たちが「いったい、何を、どう書けばよいのだ?」と苦悩する姿を100年後の日本へ甦らせた高橋源一郎氏による奇想天外な物語。この小説を「青年団」主宰の平田オリザ氏がどのように演劇へと舞台化・立体化させていくのかを、城崎文芸館らしくご紹介しようという試みです。

 『日本文学盛衰史』を通して文学とは何か、演劇とは何か?そして、演劇とはどうできあがっていくのか?をやわらかく伝えます。

1.高橋さん!オリザさん!文学って、演劇ってなんですか?
 小説とは何か、演劇とは何かをそれぞれの作り手に質問します。
 文学がどのように演劇へと立体化するのか。『日本文学盛衰史』を通してみてみましょう。


2.オリザさん!私に演出をしてください!
 大きな鏡の前で、「オリザさんからのお題」を演技で表現してみましょう。
 鏡を通して、今まで知らなかった表情の自分と出会えるかもしれません。


3.平田オリザ&青年団、これまでの歩み
 2018年は「青年団」が誕生して35周年の節目の年。
 これまでの公演とともに、旗揚げから現在までの歴史をふり返ります。貴重な台本などの展示も。


4.オリザさん、ようこそ豊岡市へ
 豊岡市では既に学校での演劇の授業や講演でおなじみの平田オリザ氏を、関わりの深い人たちが紹介します。
 そして平田氏に密着した映画「演劇1」も特別上映。


5.DESKTOP THEATER-「小説」から「演劇」へ
 「青年団」も過去に舞台化した文学作品「銀河鉄道の夜」。
 本展ではライゾマティクスとCALFによる映像インスタレーションにより、文学の世界を立体化します。



『城崎対談3』

 『日本文学盛衰史』の作者・高橋源一郎氏、『日本文学盛衰史』を舞台化させる青年団主宰・平田オリザ氏、そして本企画展の総合プロデュースを手掛ける副允孝氏を迎えトークショーを行います。
 
 日 時:2018年5月29日(火) 18:30開場/19:00開演 (20:30終了予定)
 場 所:城崎文芸館 
 観覧料:大人500円、中高生300円、小学生以下無料
 申込み:城崎文芸館 0796-32-2575 (9時~17時) ※先着100名

▼関連イベント

 青年団
 『日本文学盛衰史』公開リハーサル

 日 時:2018年6月2日(土) 14:00~
 会 場:城崎国際アートセンターホール
 申込み:城崎国際アートセンターへ電話またはメール(※事前申込必須・観覧無料)
     TEL:0796-32-3888(9~17時/火曜休館) e-mail:info@kiac.jp

 青年団 第79回公演
 『日本文学盛衰史』

 原 作:高橋源一郎 作・演出:平田オリザ
 日 時:2018年6月7日(木)~7月9日(月) 32ステージ
 会 場:吉祥寺シアター
 チケット:青年団 TEL.03-3469-9107 (12:00~20:00)、演劇最強論‐ing、ローソンチケット、e+、武蔵野事業団で販売

【開催期間】2018年5月19日(土)~2019年3月31日(日)

【開催時間】午前9時〜午後5時

【開催場所】城崎文芸館 [兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1]

【料 金】 大人500円、中高生300円、小学生以下無料

キーワード(TAG)

ファミリー、自然と遊ぶ、まったりと

公式ページ

http://kinobun.jp/

文学と演劇と城崎温泉 

開催日
2018年5月19日 ~ 2019年3月31日
開催時間
午前9時〜午後5時
会場
城崎文芸館
[兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1]
アクセス
JR城崎温泉駅より徒歩5分
料金
大人500円、中高生300円、小学生以下無料

公式ページ

http://kinobun.jp/

お問い合わせ

TEL:0796-32-2575

地図

アクセス
JR城崎温泉駅より徒歩5分

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