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木×仏像展

開催日
2017年4月8日 ~ 2017年6月4日
開催時間
2017年4月8日(土)~6月4日(日)
会場
大阪市立美術館
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82天王寺公園内
TEL:06-6771-4874
重要文化財 宝誌和尚立像 平安時代(11世紀) 京都・西往寺
重要文化財 宝誌和尚立像 平安時代(11世紀) 京都・西往寺
何の木で造られたの?どうしてその木なの?どうやって彫ったの?

飛鳥時代から江戸時代までに作られた木彫像をその素材である「木」に注目して紹介。
日本人にとって身近な存在であり、祈りの対象でもあった「木」。仏像に込められた思いを、その木の種類や用いられ方から読み解いていきます。

また、優れた彫刻の「技」にも注目。時に緻密に、時に大胆に、自由自在に扱われる槌や鑿の技を間近にご覧いただけます。

何の木で造られたの?どうしてその木なの?どうやって彫ったの?
素朴な疑問に答えながら素材の秘密を探り、技術の妙に目を見張る。本展覧会ではあなたの知らない仏像の世界へご案内いたします。

飛鳥時代の希少な木彫像「菩薩立像」や中国・南北朝時代の僧、宝誌の額が割れ、中から十一面観音像が現れたという説話に基づいて作られた
「宝誌和尚立像」(重要文化財)など約70件を展示。

スペシャルトーク
日 時:平成29年4月22日(土) 14:00~15:30
テーマ:「木×仏像×修理」
講 師:八坂寿史氏/公益財団法人美術院 西洞院工房長
内 容:国宝、重要文化財など多数の仏像修理に携わるプロフェッショナルに体験談を交えた貴重なお話をうかがいます。
場 所:美術館1階 講演会室
※13:30開場、定員150名(当日先着順)。
※聴講は無料ですが、当日の特別展観覧券が必要です。


講演会
日 時:平成29年4月29日(土祝) 14:00~15:30
テーマ:「日本×木×仏像」
講 師:齋藤龍一(大阪市立美術館 主任学芸員)
場 所:美術館1階 講演会室
日 時:平成29年5月6日(土) 14:00~15:30
テーマ:「御衣木(みそぎ)の文化史」
講 師:児島大輔(大阪市立美術館 学芸員)
場 所:美術館1階 講演会室
※13:30開場、定員150名(当日先着順)。
※聴講は無料ですが、当日の特別展観覧券が必要です。

■□■相互割引■□■
「木×仏像展」のチケット(半券可)ご提示で、下記展覧会の当日券を各100円引きでご購入いただけます。
同様に、下記展覧会のチケット(半券可)を当館の窓口でご提示いただくと、「木×仏像展」の当日券を100円引きで販売いたします。

★マティスとルオー展(4/4~5/28)あべのハルカス美術館
★快慶展(4/8~6/4)奈良国立博物館

※1枚につきお一人様1回限り、他の割引券との併用不可。



【木×仏像】360度で魅了 木彫仏70体を展示 8日開幕(産経WEST)


【会場の様子】

キーワード(TAG)

ファミリー、彼氏・彼女と、大人の休日

木×仏像展 -飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年

開催日
2017年4月8日 ~ 2017年6月4日
開催時間
2017年4月8日(土)~6月4日(日)
会場
大阪市立美術館
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82天王寺公園内
TEL:06-6771-4874
アクセス
【公共交通機関をご利用の場合】
●最寄駅
大阪市営地下鉄
 御堂筋線 天王寺駅<5号出口>
 谷町線 天王寺駅<15,16号出口>
JR 天王寺駅<中央改札>
近鉄 南大阪線 大阪阿倍野橋駅<西改札口>
阪堺電気軌道 上町線 天王寺駅前駅

●大阪市バス
あべの橋停留所
最寄り駅を下車し、北西へ約400m(天王寺公園内)
※美術館は天王寺公園内にあります。
 平成27年10月1日(木)に「てんしば」がオープン。
 美術館へは「てんしば」を通って遊歩道を進み、旧黒田藩屋敷長屋門(黒田門)からお入りください。
料金
一般 1,300円(1,100円)、高大生1,100円(900円)
※( )内は、20名以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。
購入方法
会場ほか、チケットぴあ(Pコード:768-289)、ローソンチケット(Lコード:52233)、ミニストップ、サークルK・サンクス、セブンイレブンでもお買い求めいただけます。

公式ページ

http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/kitobutsuzo/

名義

主催
産経新聞社、大阪市立美術館

展覧会のその他のイベント

  • 第45回『 日本の書展 』 関西展
    ◆現代書壇を代表する一流書家の作品が会派を超えて一堂に!◆平成29年6月2日~4日、大阪国際会議場にて。入場無料。
  • マティスとルオー展
    友情50年の物語5月28日まで、あべのハルカス美術館にて。マティスとルオーの往復書簡を交えながら、初来日作品を含む約140点をご紹介!
  • 没後20年 司馬遼太郎展―21世紀“未来の街角”で
    司馬さんにあう。本にあう。歴史を通じて「この国のかたち」をみつめた国民作家、司馬遼太郎。著作を通じて、司馬遼太郎の視点から現代を見つめる全国巡回展。
  • 大相撲と日本刀
    歴代の名横綱が所持した太刀や、化粧廻し、相撲絵などをご紹介7月8日(土)~8月28日(月)、大阪歴史博物館にて。
  • 書の源流企画展「榊莫山と紫舟のシンフォニー(交響)」
    奈良とゆかりが深い書家二人の独創的な芸術世界を紹介4月15日(土)~7月23日(日)。奈良県立美術館。
  • 没後70年 北野恒富展
    なにわの美人図鑑大阪の女性たちを描き続けた画家、北野恒富(1880~1947)の没後70年を記念した大阪では初の大回顧展。
  • 上村松園・松篁・淳之展
    三代に見る日本画百年の流れ6月25日まで、松伯美術館にて。上村淳之館長による講演会も開催。(5月20日)
  • 「怖い絵」展
    その闇を知ったとき、名画は違う顔を見せる。中野京子の大ベストセラー「怖い絵」が2017年、ついに展覧会に!7月22日~9月18日、兵庫県立美術館にて。
  • 上野の森美術館大賞展
    受賞・賞候補作品と西日本在住作家の入選作品ほかを展示 6月20日~25日、京都文化博物館にて。画材や描法も幅広く個性豊かな力のある作品が全国から多数集まります。
  • 快慶
    日本人を魅了した仏のかたち6月4日まで、奈良国立博物館にて。快慶の代表的な作品を一堂に集め、わが国の仏教美術史上に残した偉大な足跡をたどります。
  • 開館120周年記念特別展覧会  海北友松 
    気迫溢れる水墨画や詩情豊かな大和絵金碧画 5月21日(日)まで、京都国立博物館にて。83年にわたる友松の生涯を振り返ります。
  • 渡来人いずこより
    彼ら、彼女らは「いずこより」やってきた?4月26日(水)~6月12日(月)まで、大阪歴史博物館にて開催。
  • 愛媛県美術館所蔵 杉浦非水―モダンデザインの先駆者― 
    モダンでおしゃれなデザイン、杉浦非水4月15日~6月11日まで、細見美術館にて。愛媛県美術館所蔵の約七千件の非水作品から厳選した名品を紹介。
  • 遥かなるルネサンス展
    日本人が初めて見たイタリア・ルネサンスの芸術4月22日(日)から7月17日(月・祝)まで神戸市立博物館にて
  • ライアン・ガンダー ―この翼は飛ぶためのものではない
    未知の世界へ誘う4月29日(土)から7月2日(日)まで国立国際美術館にて。
  • 桃山のTAKUMI
    匠たちが意匠や技巧を凝らした桃山美術の優品の数々5月7日まで、大坂城天守閣にて。明るく開放的、けんらん豪華、斬新でエネルギッシュな桃山文化をお楽しみください。
  • 漱石と京都-花咲く大山崎山荘 
    漱石の初公開の書簡も展示5月28日(日)まで、アサヒビール大山崎山荘美術館にて
  • 創作展いずみ
    和泉市文化協会美術部門十一部門の粋6月18日(日)まで大阪府立弥生文化博物館にて
  • 戦後ドイツの映画ポスター 
    "鉄のカーテン"の両側で花開いた二つのグラフィズム 4月19日(水)から6月11日(日)まで京都国立近代美術館にて
  • ハンガリーの名窯 ヘレンド 
    ヘレンド窯190年の歴史とその魅力をご紹介 7月30日(日)まで大阪市立東洋陶磁美術館にて
  • 春期特別展 茶碗の結ぶ「縁」
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    数寄者が集めた古筆をお見せします! 5月28日まで、逸翁美術館にて。「かな・古筆」の作品の他、中国の書風を日本へ伝える「墨蹟」の作品も展示します。 
  • 戦国時代の女性のくらし
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  • いつだって猫展
    愛らしい江戸猫のとりこになること間違いなし!4月29日(土・祝)~6月11日(日)、京都文化博物館にて。
  • 東国尾張とヤマト王権 
    考古学からみた狗奴国・尾張連氏 4月22日~6月18日まで、大阪府立近つ飛鳥博物館にて。
  • 中島潔 “今”を生きる 
    新作「万葉舞花」を初披露!5月7日まで、奈良県立万葉文化館にて。鮮やかで温かみのある色彩で子供や女性の姿や故郷の情景の数々をお楽しみください。
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  • 楽しい隠遁 山水に遊ぶ
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  • 古田織部と慶長年間のかぶき者
    平成29年 春季展古田織部重然は、利休亡き後に豊臣・徳川政権で「天下一」と称された武将茶人です。5/14まで!開催場所:古田織部美術館
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