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水木しげる 魂の漫画展

開催日
2018年9月22日 ~ 2018年11月25日
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
10:00 ~ 17:00 ※最終入館受付は16:30まで
会場
龍谷ミュージアム
〒600-8399
京都府京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
TEL.075-351-2500 Fax.075-351-2577
「妖怪たちの棲む森」1979年©水木プロダクション
「妖怪たちの棲む森」1979年©水木プロダクション
★日本漫画界の鬼才、水木しげるの93年間の作品にスポットをあてた展覧会★

☆【緊急企画】 毎週「水」曜日と「木」曜日は「水木ナイト」を実施!!

Please click here to read English leaflet of Mizuki Shigeru:Manga with Spirit

 1922年に生まれて2015年に亡くなるまで、戦争で片腕を失いながら、生涯を現役で在りつづけた水木しげる。境港で過ごした幼少期、地獄極楽絵図に心を奪われ、目に見えない世界を信じるようになります。そして太平洋戦争激戦の地、ラバウルで生と死を彷徨いながら、理不尽な戦争で失った多くの魂を見つめてきました。極貧生活を送り、片腕で独自の画風を模索し続けながら、魂を込めて作品を描き続けてきたのです。

水木漫画の国民的代表作、「ゲゲゲの鬼太郎」の世界をはじめ、己の体験を基にした誰にも真似のできないリアルな戦記物などの多彩な作品を8章に分けて展示。

本展覧会は漫画家・水木しげるの多才な画業に迫り、作品の魅力を再確認、再発見する意義を持って開催します。

◎展示構成◎

◆プロローグ:水木しげる劇場~波乱万丈人生紙芝居~
 
◆第1章:武良茂アートギャラリー~少年天才画家あらわる!~
 幼くして非凡な才能を示し、「天才少年画家」と称賛された武良少年。本章では少年~青年期に描かれた貴重な作品から、「水木ワールド」のルーツをたどります。
◆第2章:水木しげる漫画研究~片腕で生み出す独自の画法~
 「水木しげる」としての画業は紙芝居作家として始まり、貸本・商業誌と活躍の舞台を移してゆきます。本章では水木作品に欠かせない膨大な資料や、ストーリー作りのプロセス、独自の作画技法を紹介します。
◆第3章:水木しげる人気三大漫画~鬼太郎/悪魔くん/河童の三平~
 TVアニメや映画など、たびたびメディアミックスされ、世代を超えて愛され続ける3つの代表作。そこから垣間見える人生観・死生観を探ります。 
◆第4章:総員玉砕せよ!~壮絶な戦争体験記~
 戦争の〝死より、なおつらい生のある、現実〟を描いた不朽の名作『総員玉砕せよ!―聖(セント)ジョージ岬・哀歌―』。そして、凄惨な戦争体験の果てに出会ったトラウ族の人々との交流を、現地で描いた貴重なスケッチとともにご紹介します。 
◆第5章:あふれる好奇心・人物伝
 ヒットラー・南方熊楠・平賀源内…人間への深い洞察力と諧謔の精神が紡ぎ出した、「水木流」人物伝の数々。 
◆第6章:短編に宿る時代へのまなざし
 子ども向けから大人向けまで、バラエティーに富んだ短編作品群を一望。豊かなイマジネーションと、時代を映し出す水木の「ほがらかなニヒリズム」をご覧ください。 
◆第7章:妖怪世界へようこそ
 目に見えない妖怪が、細密な描写によって現実に立ち表れる―描線と陰影によって織りなされるモノクロの妖怪画を中心に、不思議な世界をお目にかけます。
◆第8章:人生の達人 水木しげる
 昭和と平成を駆け抜け、波乱と数奇に満ちた人生の末に辿り着いた、水木サンの「幸福論」とは?

◎入館料◎







<妖怪アートフリマ モノノケ市>
台風接近のため、日程を変更しました。
 ○日時:9月30日(日) 11月3日(土)、11月10日(土) 11:00~17:00
 ○会場:龍谷ミュージアム101講義室

※モノノケ市は、妖怪藝術団体 百妖箱が主催する妖怪をテーマにしたアートフリマ(手作り市)です。日本全国の様々なジャンルの作家の方々が集まり、オリジナル妖怪グッズを販売します。市には作家の方々がアイディアとテクニックを凝らした良品珍品怪品が一斉に集まります。ぬいぐるみ、アクセサリー、日用雑貨、仮面、フィギュア、漫画など、妖怪というテーマは統一されていますが、グッズの種類は非常に多様です。妖怪が好きな方も、そうでない方も、是非お越しください。

※協力:妖怪藝術団体百妖箱(嵯峨美術大学)、京都一条妖怪ストリート(大将軍商店街振興組合)

◆アートde謎解きコンin水木しげる 魂の漫画展
 ○日時:10月20日(土) 18:00~ ※終了しました
     11月17日(土)18:00~
 ○会場:龍谷ミュージアム 展示室他
 ○予約・参加費・問い合わせ:街コンジャパン(https://machicon.jp/events/qvTdPt/)
 ※事前申込み必要

◆謎解きゲーム「夜の密室ミュージアム2 in 水木しげる 魂の漫画展」 ※終了しました
 ○日時:10月27日(土)・28日(日)18:30~20:30
 ○会場:龍谷ミュージアム 展示室
 ○定員:各回50名
 ○予約・参加費・問い合わせ:クロネコキューブ(https://www.blackcats-cube.com)
 ※事前申込み必要

◆水木ナイト
 水木先生にちなみ、10月31日(水)から毎週「水」曜日と「木」曜日を「水木ナイト」として、19時まで開館時間を延長します。学校帰りや仕事帰りにぜひご来館ください。

 ○「水木ナイト」実施日 
  10月31日(水)、11月1日(木)、7日(水)、8日(木)、14日(水)、15日(木)、21日 (水)、22日(木)
 ○開館時間
  10時00分 〜 19時00分
 ○最終入館受付
  18時30分まで

◆水木ナイト オープニング記念「鬼太郎なりきりデー」 ※終了しました
黄色と黒のボーダーの上着を着てきた人は入館料無料!

 ○開催日時:10月31日(水)10:00~19:00 ※最終入館受付は18:30まで

※黄色と黒のボーダーが一目でわかること

◆11月19日(月)臨時開館
 9月30日の台風による臨時休館の代替日として、11月19日(月)を臨時開館いたします。さらに、当日は先着200名様に本展の非売品ポスター(B2サイズ)をプレゼントします。ぜひ、この機会ににご来館ください。
 ○開館時間 10時00分~17時00分 ※最終入館受付は16時30分まで

<注意>
◎「記念講演会(小松和彦氏)」、「スペシャルトーク」の参加には観覧券(既にご覧になった方はその半券)が必要です。
◎「記念講演会(京極夏彦氏・宮崎哲弥氏)」の参加には参加費が必要です。
◎「ワークショップ」の参加には参加費と観覧券(既にご覧になった方はその半券)が必要です。

★記念講演会・ワークショップ のお申込み方法など詳しくはこちらから⇒http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html
  • ねずみ男を描く水木しげる ©水木プロダクション
    ねずみ男を描く水木しげる ©水木プロダクション
  • 『ゲゲゲの鬼太郎』 1985年 ©水木プロダクション 
    『ゲゲゲの鬼太郎』 1985年 ©水木プロダクション 
  • 『総員玉砕せよ!-聖(セント)ジョージ岬・哀歌-』 1989年 ©水木プロダクション  
    『総員玉砕せよ!-聖(セント)ジョージ岬・哀歌-』 1989年 ©水木プロダクション  

キーワード(TAG)

ファミリー、彼氏・彼女と、大人の休日、歴史と文化

水木しげる 魂の漫画展 

開催日
2018年9月22日 ~ 2018年11月25日
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間
10:00 ~ 17:00 ※最終入館受付は16:30まで
会場
龍谷ミュージアム 龍谷ミュージアム
〒600-8399
京都府京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
TEL.075-351-2500 Fax.075-351-2577
アクセス
○ JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都」駅から徒歩約12分
○ 地下鉄烏丸線「五条」駅から徒歩約10分
詳しくは アクセスガイドを参照
料金
一般    1200(1000)円
高校・大学生 800(600)円
小学・中学生 400(300)円

公式ページ

http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/sp.html

名義

主催
龍谷大学 龍谷ミュージアム、産経新聞社、京都新聞
後援
京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、
(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
特別協力
浄土真宗本願寺派、本山 本願寺

地図

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