HOME > 展覧会 > 第100回二科展 併催 第64回こども二科展
第100回二科展 併催 第64回こども二科展は終了いたしました。

第100回二科展 併催 第64回こども二科展

開催日
2015年10月27日 ~ 2015年11月8日
※11月2日(月)は休館
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分)
会場
大阪市立美術館
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82天王寺公園内
TEL:06-6771-4874
お問い合わせ
産経新聞事業本部
Tel.06-6633-9254
(平日10:00~18:00) 
【陳列内容】
◎絵 画 206点
田中良理事長をはじめ全会員(審査員)の作品及び、二科賞、パリー賞等の新進作家に加え、関西在住の会友と一般応募入選者の作品を陳列します。
●関西地区出品者の受賞者
  会員賞/上野和子
  会友賞/山下進弘
  第100回記念賞/伊藤須美
  特選/康本節子

 
◎彫 刻  16点
小田信夫等関西在住の会員(審査員)、会友(無鑑査)、一般応募入選作品のほか、全国から選抜された作品を陳列します。
●関西地区出品者の受賞者
    会友賞/本多紀朗

◎デザイン(ポスター、イラストレーション)207点
京田信太良、田野勝等関西在住の会員、会友、一般応募作品を中心に全国より選抜された作品を陳列します。
展示作品は、A部門(自由テーマ・ポスター)、B部門(自由テーマ・イラストレーション)、C部門(特別テーマ・ポスター)、D部門(マルチグラフィック)の4部門で構成されています。


★C部門(特別テーマ・ポスター)
 後援:農林水産省・観光庁

「農林水産業と観光との連携」をテーマとしたポスター
我が国の農林水産業・農山漁村は、地域色豊かな食、棚田を始めとする美しい風景、地域に根ざして暮らす人々、生態系豊かな森林や海など、日本人が「ふるさと」としてイメージする様々な魅力があります。
また、観光業は裾野の広い成長産業であり、魅力ある観光地域づくりは地域活性化にもつながるものです。我が国は外国人にとって魅力的な観光資源がたくさんあり、訪日外国人旅行者は平成26年には史上初めて1,300万人を超え、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会開催に向けて、今後ますます増加が見込まれるところです。
近年、旅行者のニーズは個性化・多様化しており、旅先での特徴ある食や訪問先の人との交流・体験等を求める傾向が高まっています。現在、訪日外国人旅行者の旅行先は東京や大阪など大都市が中心ですが、自然体験ツアー・農林漁業体験など、農山漁村で体験できるプログラムも人気を集めています。2013年には「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、日本食は世界的にも高い人気があり、訪日外国人旅行者の多くが旅行中に日本食を味わっています。このように、農林水産業・農山漁村と観光はお互いに深い結びつきがあります。
このため、農林水産省と観光庁は昨年「農観連携の推進協定」を締結し、地域の農林水産物・食品、木工品等を活用した観光地域の魅力の向上、農林漁業体験や農家民宿への宿泊等のグリーン・ツーリズムによる新たな観光需要の開拓、森林浴等の森林活用した観光の振興、訪日外国人旅行者を農山漁村へ呼び込むための受入環境整備やプロモーション等を行っています。このような農林水産業・農山漁村の魅力と観光需要を結びつける「農観連携」の取組をさらに推進するために、「農観連携」をわかりやすく表現し、かつ、メッセージ性のあるポスターデザインを公募します。
  
●関西地区出品者の受賞者
会員賞       稲田敦己(大阪)
B部門 特選賞   徳永倫子(大阪)
     奨励賞   田尻恵里菜(大阪)
D部門 特選賞   井上京子(奈良)・藤原栄子(大阪)
     奨励賞   細松美佐子(大阪)
会員推挙       奥野美樹
会友推挙       細松美佐子・村尾美穂

★第13回全国ポストカードデザイン大賞展(併設)
 二科大阪展のみに創設された全国ポストカードデザイン大賞展。取り組みやすい「はがきサイズ」が好評で、今年で13回目を迎えます。学生(中学・高校生)と一般の2部門からなる公募展で、「こども二科展」に次ぐ併設展として認知され、年々応募点数が増加しております。小さなサイズながら多彩な表現方法で創られた入選・入賞作品250余点をデザイン部会場に展示しています。

◎写真 ●●●点
故・大竹省二等我が国写真界の代表作家をはじめ、関西在住の青木君夫会員、会友、一般応募入選者に加え全国の受賞作を展示します。
●関西地区出品者の受賞者   
特別会員努力賞/山本博之
二科賞/大海功夫
トミカラー賞/中西武臣
フォトコン賞/常田茂
奨励賞/勘田征雄
キャノン賞/春名恵美
トキナー賞/友田逹
イーストウエスト賞/山本陽子
フレームマン賞/小田祐子
堀内カラー賞/吉田慶子
会員推挙/吉田鉄也
会友推挙/高橋良彰・内藤美智子・吉永明美・筧清美・多田孝好・中西武臣・夏目幹也・広瀬直子・
藤井雅子・前橋昌子・森ひろし・森田尚・吉田慶子・角田公利・常田茂・登日政章


◎こども二科(併催第64回展)
戦後まもなく児童美術教育の運動が高まり、これと呼応していち早く幼稚園児、保育園児、小・中学生を対象とした「こども二科展」が実施され、今年で64回を迎えます。
この間、作品の応募は近畿各地はもとより関東地方、中国、四国、九州、沖縄など日本全国にわたり、応募点数は約24,000点にのぼります。その中から厳選された絵画約1,500点を展示しておりますが、会場壁画の都合から心ならずも前期(塾、小・中学校、個人の部)、後期(幼稚園の部)に分けて陳列せねばならない現状になりました。
前期(塾、小・中学校、個人の部:10月27日~11月1日)、後期(幼稚園の部:11月3日~8日)に分けて展示いたします。

特に優秀なグループには二科ジュニア賞、産経新聞社賞、サクラクレパス賞等を贈呈してその努力と豊かな感性を表彰いたします。

キーワード(TAG)

ファミリー、こども大満足、歴史と文化、今が旬!

公式ページ

http://kodomo-nika.com/

第100回二科展 併催 第64回こども二科展 

開催日
2015年10月27日 ~ 2015年11月8日
※11月2日(月)は休館
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分)
会場
大阪市立美術館
〒543-0063
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82天王寺公園内
TEL:06-6771-4874
アクセス
【公共交通機関をご利用の場合】
●最寄駅
大阪メトロ
 御堂筋線 天王寺駅<5号出口>
 谷町線 天王寺駅<15,16号出口>
JR 天王寺駅<中央改札>
近鉄 南大阪線 大阪阿倍野橋駅<西改札口>
阪堺電気軌道 上町線 天王寺駅前駅

●大阪シティバス
あべの橋停留所
最寄り駅を下車し、北西へ約400m(天王寺公園内)
※美術館は天王寺公園内にあります。
 平成27年10月1日(木)に「てんしば」がオープン。
 美術館へは「てんしば」を通って遊歩道を進み、旧黒田藩屋敷長屋門(黒田門)からお入りください。

公式ページ

http://kodomo-nika.com/

お問い合わせ

産経新聞事業本部
Tel.06-6633-9254
(平日10:00~18:00) 

名義

主催
公益社団法人 二科会   産経新聞社
後援
大阪府 大阪市 大阪府教育委員会 大阪市教育委員会
夕刊フジ サンケイスポーツ サンケイリビング新聞社
フジサンケイ ビジネスアイ サンケイエクスプレス 関西テレビ放送 
ラジオ大阪
協賛
サクラクレパス ロジコア

展覧会のその他のイベント

過去のイベント

PAGE TOP
Copyright©2018 eventscramble(イベントスクランブル)