HOME > レジャー・行楽 > 神事・祭礼 > 大阪・天神祭

大阪・天神祭

開催日
2020年7月24日 ~ 2020年7月25日
会場
大阪天満宮周辺
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、今年は奉納花火、船渡御、ギャルみこしなどの神賑行事を中止。

天神祭は全国各地で行われていますが、中でも大阪天満宮の天神祭は最も有名です。
京都の祇園祭、東京の山王祭または神田祭とともに日本三大祭りの一つとされ、
住吉大社の住吉祭、勝鬘院愛染堂の愛染祭または生国魂神社の生玉夏祭とともに大阪三大夏祭りの一つとされています。

歴史

大阪の天神祭は、大阪天満宮が鎮座した2年後の951年より始まったとされてます。当時の祭礼は大川に神鉾を流し、流れ着いたところに祭場を設けて禊を行うというものでした。その祭場に船で奉迎したことが現在の船渡御の元になったと言われています。以後時代によって様々な影響を受け変化しながら、現在の形として伝わっています。

▼船渡御体験記(2019)


6月下旬から7月下旬に渡り諸行事が行われますが、特に7月25日の本宮は、大行列が大阪天満宮から出発して船着場まで練り歩く陸渡御(りくとぎょ)、大川に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ奉納花火があがるなど、1ヶ月間の祭りの中で最も盛り上がります。

▼名物 天神祭ギャルみこし


宵宮の前日の7月23日には、1981年より始まった「天神祭女性御神輿」、通称「天神祭ギャルみこし」が行われます。ギャルみこしは、天神橋筋商店街の四町会、四番街、天四北商店街、天五商店街、天六商店街が協力し、大阪天満宮御羽車講巡行のひとつとして作り上げられました。「地域の振興と大阪文化の高揚、明るく楽しい街づくり」を目的として始められたギャルみこしは、天神祭の見どころの一つとして親しまれています。

産経ニュース
めくるめく大阪・天神祭で船に乗ってみた(2019.9.18)
天神祭支援「お手を拝借~」大阪天満宮に寄付付き自販機設置(2020.2.26)
【大阪特派員】山上直子 静かに祭りを思う夏(2020.4.28)

Sankei Biz
新型コロナで祭りのない夏 推定損失1兆8000億円の試算も(2020.6.22)

【開催期間】2020年7月24日(水)~25日(木)

【開催場所】大阪天満宮周辺

キーワード(TAG)

ファミリー、彼氏・彼女と、こども大満足、今が旬!、無料で楽しむ

大阪・天神祭 

開催日
2020年7月24日 ~ 2020年7月25日
会場
大阪天満宮周辺
アクセス
JR東西線大阪天満宮駅、地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅から徒歩5分

公式ページ

https://osakatemmangu.or.jp/saijireki/tjm/

地図

アクセス
JR東西線大阪天満宮駅、地下鉄谷町線・堺筋線南森町駅から徒歩5分

レジャー・行楽のその他のイベント

過去のイベント

PAGE TOP
Copyright©2020 eventscramble(イベントスクランブル)