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上村松園・松篁・淳之展は終了いたしました。

上村松園・松篁・淳之展 ~三代に見る日本画百年の流れ~

開催日
2017年3月22日 ~ 2017年6月25日
休館日:月曜日
開催時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
会場
松伯美術館
〒631-0004
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
上村松園「花がたみ」
上村松園「花がたみ」
上村松園・松篁・淳之展
~三代に見る日本画百年の流れ~


明治8年生まれの松園、明治35年生まれの松篁、昭和8年生まれの淳之。
3代の画業を辿ることは、激動の明治、大正、昭和、平成と100年間あまりの日本画の流れを眺めることになります。
修行方法や価値観の変化、社会の動きに揉まれながらも、
深い自然観照に基づき理想や憧れを込め制作された三代の作品から、
受け継がれている日本画の真髄を感じていただけるでしょう。

■開催期間:平成29年3月22日(水)~6月25日(日)

■会場:松伯美術館

■開催時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)

■休館日:月曜日

■入館料:大人(高校生・大学生含む)820円 小学生・中学生410円
 ※20名以上は団体割引
 ※障がい者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで2割引き

■館長上村淳之による美術講演会開催
 平成29年5月20日(土)14:00~15:00
 松伯美術館館長上村淳之が、展覧会出品作品に因むお話を「美術講演会」として展示室内で開催します。


上村松園(うえむら しょうえん)
明治8年(1875)~昭和24年(1949)
京都に生まれる。12歳で京都府画学校に入学。
鈴木松年、鈴木松年、幸野楳嶺、竹内栖鳳に師事。歴史・故事や京都の風俗を描いた作品で早くから各展で受賞を重ねる。
第1回文展より出品。官展を中心に活躍し、謡曲に取材した格調高い女性像や気品ある市井の女性を描いて人物画に新境地を拓いた。
昭和23年、女性として初の文化勲章を受章。

上村松篁(うえむら しょうこう)
明治35年(1902)~平成13年(2001)
京都に生まれる。母は上村松園。
京都市立絵画専門学校に学び、西山翠嶂に師事。在学中より帝展に入選、第9回展で特選。
官展で活躍するが戦後在野団体「創造美術」の結成に参加し、新制作協会、創画会を通し中心的画家として画業を展開。
自然への畏敬の念と深い愛情に満ちた花鳥画で京都画壇に大きな足跡を残した。昭和59年文化勲章を受章。

上村淳史(うえむら あつし)
昭和8年(1933)~
上村松篁の長男として京都に生まれる。京都市立美術大学に学ぶ。
在学中より新制作協会展に入選、以後同展及び創画展を中心に作品を発表する。
東洋独自の空間表現を模索しながら花鳥画の新しい展開を求め研鑽を重ねている。平成25年文化功労者の顕彰を受ける。
日本芸術院会員。京都市立芸術大学名誉教授。京都市学校歴史博物館館長、公益財団法人松伯美術館館長。
  • 上村松園「鼓の音」
    上村松園「鼓の音」
  • 上村松篁「ハイビスカスとカーディナル」
    上村松篁「ハイビスカスとカーディナル」
  • 上村淳之「四季花鳥図(春・秋)」
    上村淳之「四季花鳥図(春・秋)」

キーワード(TAG)

大人の休日、歴史と文化

上村松園・松篁・淳之展 ~三代に見る日本画百年の流れ~

開催日
2017年3月22日 ~ 2017年6月25日
休館日:月曜日
開催時間
10:00~17:00(入館は16:00まで)
会場
松伯美術館
〒631-0004
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
アクセス
近鉄奈良線〈学園前駅〉北口バスターミナル5・6番のりば
よりバスで約5分 〈大渕橋(松伯美術館前)〉下車、
大渕橋を渡った右側
料金
大人(高校生・大学生含む)820円 小学生・中学生410円
 ※20名以上は団体割引
 ※障がい者手帳のご提示によりご本人と同伴者1名まで2割引き

公式ページ

http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/

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アクセス
近鉄奈良線〈学園前駅〉北口バスターミナル5・6番のりば
よりバスで約5分 〈大渕橋(松伯美術館前)〉下車、
大渕橋を渡った右側

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