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弥生のマツリを探る-祈りのイメージと祭場-は終了いたしました。

弥生のマツリを探る-祈りのイメージと祭場-

開催日
2018年7月14日 ~ 2018年9月9日
会場
大阪府立弥生文化博物館
〒5940083
大阪府和泉市池上町4-8-27大阪府立弥生文化博物館
大阪府立弥生文化博物館 〒594-0083大阪府和泉市池上町4-8-27 TEL0725-46-2162
お問い合わせ
0725・46・2162
弥生の祭場(復元イメージ:安芸早穂子 監修:金関 恕)
弥生の祭場(復元イメージ:安芸早穂子 監修:金関 恕)
弥生のマツリを探る-祈りとイメージの祭場-

弥生時代の祭祀。これは縄文時代からの伝統に、大陸・半島から新たに導入された信仰が複雑に絡み合うとともに、列島で独自に発達をとげたものです。描かれた絵画や呪術的文様、銅鐸、銅鏡、粘土や木で作られたさまざまな造形物など、物言わぬ出土祭器が発する2000年前のメッセージは読み取れるのでしょうか。
マツリの場、祭場の姿はどのようなものだったのでしょうか。
これまでの研究を踏まえ、弥生人の心に大胆に迫ります。
また、会期中には専門家による講演会のほか、銅鐸のミニチュアや銅鐸型の風鈴が作れるワークショップも行います。

案内チラシ(PDF)

【関連イベント】
考古学セミナー(講演会)
 ■ 第1回 7月21日(土)
 「金関恕の祭祀研究」
 天理大学文学部 教授 桑原久男氏
 ■ 第2回  8月4日 (土)
 「絵画から読み解く弥生の祭祀」
 奈良県立橿原考古学研究所 企画課長 橋本裕行氏
 ■ 第3回 8月25日(土)
 「弥生のマツリと卑弥呼」
 大阪府立弥生文化博物館 館長 黒崎直氏
 ■ 第4回 9月8日(土)
 「銅鐸の世界」
 桜井市纏向学研究センター 所長 寺沢薫氏

ワークショップ
 日時/8月19日(日)午前の部:10時~12時 午後の部:13時~15時
 ①「青銅の祭器を鋳造しよう」
   弥生時代のマツリの道具、銅鐸や銅鏡のミニチュアを特殊な金属を溶かして作ります。
   体験料:銅鐸1500円、銅鏡800円
   定 員:午前・午後それぞれ50人ずつ
  (午前の部は9時30分、午後の部は12時30分より当日整理券配布、先着順)
 ②「銅鐸風鈴を作ろう」
   石こうで作った銅鐸に絵を描いたり、色を塗ってオリジナルの風鈴を作ります。
   体験料:100円
   定 員:計200名

【会期】  7月14日(土)~9月9日(日)
【開催時間】9時30分~17時(入館は閉館の30分前まで)
【休館日】 毎週月曜日(ただし7月16日(月・祝)は開館)、7月17日(火) 
【開催場所】大阪府立弥生文化博物館 特別展示室(大阪府和泉市)
【料金】  一般650円、65歳以上・高大生450円
【ホームページ】http://www.kanku-city.or.jp/yayoi/tokubetsu/index.html
  • 人形土製品【祖霊像か:郡遺跡・倍賀遺跡(茨木市教育委員会)】
    人形土製品【祖霊像か:郡遺跡・倍賀遺跡(茨木市教育委員会)】
  • 画象鏡【太陽のシンボル:西求女塚古墳(神戸市教育委員会 国指定重要文化財)】
    画象鏡【太陽のシンボル:西求女塚古墳(神戸市教育委員会 国指定重要文化財)】
  • 銅鐸【マツリの鐘:下田遺跡(公益財団法人大阪府文化財センター 府指定文化財)】
    銅鐸【マツリの鐘:下田遺跡(公益財団法人大阪府文化財センター 府指定文化財)】

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ファミリー、大人の休日、歴史と文化、まったりと

平成30年度夏期特別展 弥生のマツリを探る-祈りのイメージと祭場- 

開催日
2018年7月14日 ~ 2018年9月9日
会場
大阪府立弥生文化博物館
〒5940083
大阪府和泉市池上町4-8-27大阪府立弥生文化博物館
大阪府立弥生文化博物館 〒594-0083大阪府和泉市池上町4-8-27 TEL0725-46-2162
アクセス
(電車)
JR阪和線「信太山」駅下車西へ約600m
南海本線「松ノ浜」駅下車東へ約1,500m
(お車)
国道26号「池上町」交差点南西角
料金
一般650円 65歳以上・高大生450円 中学生以下無料

お問い合わせ

0725・46・2162

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案内チラシ

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