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第22回 与謝野晶子短歌文学賞は終了いたしました。

第22回 与謝野晶子短歌文学賞

開催日
2016年7月23日 ~ 2016年7月24日
申込日
2015年10月24日 ~ 2016年3月15日
投稿は締め切りました
会場
山梨県立文学館
お問い合わせ
【投稿に関するお問い合わせ】
〒556-8666 産経新聞開発「与謝野晶子短歌文学賞」係
TEL:06-6633-6852
FAX:06-6633-2709

【表彰式に関するお問い合わせ】
〒556-8662 産経新聞大阪本社事業本部「与謝野晶子短歌文学賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293
「いにしへのさしでの磯を破らじと笛吹川の身を曲ぐるかな」

 女性のみずみずしい感性を率直に歌い上げ、 短歌界に新風を吹き込んだ与謝野晶子。
 「与謝野晶子短歌文学賞」は晶子の功績を顕彰するとともに、後に続く才能を発掘し、その感性をのびのびと開花させることを目指しています。

第22回与謝野晶子短歌文学賞の入賞・入選作品を発表します。
一般部門には2394首、「青春の短歌」には1万7218首の投稿がありました。
「最優秀校」には、学習院女子中等科(東京都)と群馬県立中央中等教育学校が輝きました。


一般部門 文部科学大臣賞
詩心を育むものは孤独とふくだりを読みて栞をはさむ
                        兵庫県宝塚市 金子 登

青春の短歌 文部科学大臣賞
オレンジのほこりが踊る化学室 二人の酸素がなくなっていく
                千葉県立鎌ヶ谷高等学校 大芝 嶺花


【一般部門  入賞作品】

【一般部門 篠弘選】

【一般部門 伊藤一彦選】

【一般部門 今野寿美選】

【青春の短歌 入賞・入選作品】


★★第22回大会は、山梨県甲府市の山梨県立文学館で開催いたしました。

◆表彰式の様子⇒与謝野晶子短歌文学賞 甲府で表彰式 受賞者ら約250人参加(産経ニュース)

◆鼎談の模様⇒特別鼎談 歌に託した富士山への思い(産経ニュース)


【表彰式・関連行事】

■日時 7月23日(土)、24日(日)
■場所 山梨県立文学館
■アクセス 最寄:JR中央線甲府駅
甲府駅バスターミナル(南口)からバスで約15分、「県立美術館」下車。
山梨県内のバス案内はこちら⇒やまなしバスコンシェルジュ


■プログラム 

◆7月23日(土)
14:00~15:30  特別鼎談 「富士山はどう詠まれてきただろうか」
              出演:三枝昻之、永田和宏、穂村弘の各氏

15:45~16:30  表彰式

16:45~18:00  選評会   入賞・入選作品を中心に、各選者が講評を行います。 
             (中高生は別室にて茶話会 ~17:45)
 
◆7月24日(日)
10:00~12:00  歌会

12:30~13:30  懇親昼食会(1人2000円 事前申し込み必要)

※各プログラムの内容・時間帯は変更の可能性がございます

*晶子や短歌について、歌人の穂村弘さんと壇蜜さんが語った対談はこちら

*前回(第21回)の表彰式・関連行事の様子はこちらから(産経ニュース)


第22回与謝野晶子短歌文学賞は、EH株式会社(エクセルヒューマン)の特別協賛により、開催いたします。

キーワード(TAG)

ファミリー、大人の休日、歴史と文化、体験・参加型

第22回 与謝野晶子短歌文学賞 

開催日
2016年7月23日 ~ 2016年7月24日
申込日
2015年10月24日 ~ 2016年3月15日
投稿は締め切りました
会場
山梨県立文学館
料金
投稿料(一般部門) 1首1,050円(2首以上)
歌会費 2,100円
作品集代 1,050円

一般部門

作品
自由詠の自作2首以上。
*他大会への二重投稿や、結社誌に掲載された作品はご遠慮ください。平成28年7月末日までに結社誌等で発表される作品は、選考対象外となります。
応募用箋
所定の用箋、または原稿用紙。
※用箋は[ダウンロード]から取得されるか、お問い合わせ先へご請求ください。
原稿用紙の場合、右片に作品を縦書きで、左片に住所・郵便番号、氏名(筆名使用の方は筆名・本名を区別できるように、それぞれ完全表記で)、年齢、性別、電話番号、作品の新かな遣い/旧かな遣いの別、選評会・歌会の参加/不参加を明記
選者
篠弘、伊藤一彦、今野寿美 の各氏
文部科学大臣賞、選者賞、産経新聞社賞ほか
選歌集
入賞・入選作品を掲載。応募者全員に配布
作品集
選歌集と別に、希望者の作品(各2首)を掲載した作品集をつくります。
希望者は投稿時に明記し、作品集代1,050円を投稿料とともにご入金ください。
(掲載の2首は、投稿時の1・2首目となります)
投稿料
1首1,050円(2首以上ご投稿ください)
(歌会ご参加の方は、投稿料とは別に2,100円必要です)
歌会
平成28年7月23日(土)、または24日(日)に山梨県で歌会開催予定です。
篠弘、伊藤一彦、今野寿美、穂村弘、永田和宏の歌人5氏が講師を務める5教室で、各20人程度を募集します。
投稿時に、用箋に歌会参加希望を明記し、歌会費2,100円を投稿料とともにお納め下さい。
入金方法
① ゆうちょ銀行・郵便局の「払込取扱票」利用がお得です。
加入者名: 産経新聞開発(株)
口座記号番号: 00910-6-303198
 ※振替手数料はATM利用で80円、窓口では130円です。

② ゆうちょ銀行の「定額小為替」を作品に同封して郵送
 ※定額小為替証書1枚(最大額面1,000円)につき、100円の料金がかかります。
(2首投稿で300円)

青春の短歌

対象
中学生、高校生
 青春の短歌の対象(投稿資格者)は、中学校・高等学校および、相当する年次の教育機関に在学中の生徒が対象です。
 選考は中学生の部、高校生の部に分けて行うため、中等教育学校は、前期課程(第3学年まで)を中学生、後期課程(第4学年以上)を高校生として扱います。また、高等専門学校は第3学年までを高校生として扱います。このほかの教育機関についても、中学・高校に相当する年次の生徒は対象に含みます。
 原則として、平成27年度に13~18歳の誕生日を迎える学年の方を対象とします。ただし、海外留学などの事情による留年や、定時制高等学校の第4年次など、中学・高校に相当する年次の教育機関に在学中であれば、年齢を問わず、応募できます。
 また、平成27年度に13~18歳の誕生日を迎える方であれば、教育機関に在学中でなくても対象となります。
ご不明の点は事務局(電話06-6633-9274)までお問い合わせ下さい。
作品(青春)
テーマは自由(「青春」にとらわれる必要はありません)。
未発表・自作に限ります。1人2首まで。
投稿料(青春)
無料(1人2首まで)
選者(青春)
穂村弘、永田紅、伊藤一彦、今野寿美 (敬称略)
賞(青春)
文部科学大臣賞、大阪府知事賞、京都府知事賞 ほか
また、優秀作を多数投稿した中高各一校を「最優秀校」として表彰
選歌集(青春)
入賞・入選者に各1部と、学校単位で投稿いただいた学校に1部差し上げます。
応募方法
個人応募ははがきに、作品、郵便番号・住所、氏名、性別、電話番号、学校名、学年を明記して郵送。
学校ごとの応募は教員が、各作品の作者を明示して集約し、応募票を添付して封書・小包で。

作品の送り先(一般部門・青春の短歌 共通)

作品の送り先
〒556-8666
大阪市浪速区湊町2-1-57難波サンケイビル7階
産経新聞開発「与謝野晶子短歌文学賞」係

お問い合わせ

【投稿に関するお問い合わせ】
〒556-8666 産経新聞開発「与謝野晶子短歌文学賞」係
TEL:06-6633-6852
FAX:06-6633-2709

【表彰式に関するお問い合わせ】
〒556-8662 産経新聞大阪本社事業本部「与謝野晶子短歌文学賞」係
TEL:06-6633-9274
FAX:06-6633-2293

名義

主催
産経新聞社
共催
山梨県教育委員会
後援
文化庁、山梨県、大阪府、京都府
日本ユネスコ協会連盟、サンケイスポーツ、夕刊フジ
フジサンケイビジネスアイ、サンケイリビング新聞社
関西テレビ放送、ラジオ大阪
特別協賛
EH株式会社(エクセルヒューマン)
特別協力
現代歌人協会、日本歌人クラブ、堺歌人クラブ
協力
堺市、さかい利晶の杜、与謝野晶子倶楽部、三国路 与謝野晶子紀行文学館、角川文化振興財団
大神神社献詠会、京都府与謝野町、島根県奥出雲町、奥出雲町商工会
登美子倶楽部しろゆりの会、城崎温泉観光協会            (一部申請中)

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